志水一夫は、永年不可思議な事柄や不安を煽る商売に対し、感情的にならず常に冷静に
おかしな箇所を解明、指摘してきた。
今日における大多数の人々が惑わされる占いなどの因習に対しても、十数年以上も前から矛盾点を指摘してきた。
この様な志水氏の地道な活動に反して、多くのメディアは「視聴率」という損得勘定のために、多くの人々を不安に陥れている。
特に若い世代が、不安を煽るTV番組などで人生を誤っても、メディアは一切責任を取らない。
永年、地道な努力で多くの若い世代に常に不安を取り除く活躍をしている志水氏に、敬意を表すとともに、多くの若い世代に読んでもらいたい本だ。
おかしな事で、人生までおかしくさせないためにも…。