Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
トンコ (角川ホラー文庫)
 
 

トンコ (角川ホラー文庫) [文庫]

雀野 日名子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と夜市 (角川ホラー文庫) ¥ 540 をあわせて買う

トンコ (角川ホラー文庫) + 夜市 (角川ホラー文庫)
合計価格: ¥ 1,080

在庫状況の表示

  • 対象商品: トンコ (角川ホラー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 夜市 (角川ホラー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

トラックが横転し、一頭の豚、トンコが脱走した。そこかしこに漂う兄弟たちの気配に誘われさまよい歩くが、たどりつくのはなぜかドッグフードの袋など。そしてトンコがやっと出会えた兄弟の姿とは……。

内容(「BOOK」データベースより)

高速道路で運搬トラックが横転し、一匹の豚、トンコが脱走した。先に運び出された兄弟たちの匂いに導かれてさまようが、なぜか会うことはできない。彼らとの楽しい思い出を胸に、トンコはさまよい続ける…。日本ホラー小説大賞短編賞を受賞した表題作をはじめ、親の愛情に飢えた少女の物語「ぞんび団地」、究極の兄妹愛を描いた「黙契」を収録。人間の心の底の闇と哀しみを描くホラーの新旗手誕生。

登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/10/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4043924011
  • ISBN-13: 978-4043924011
  • 発売日: 2008/10/25
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 339,604位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
色々呼んでなぞが多い気がする。まず、養豚場から豚が出荷され、二日でコンビに弁当の生姜焼きになるのかというところだ。自分には知識がないからわからないが、なんか物凄い早い気がする。そんなものなのか?

賞を受賞したわりにはホラー的でなく、平凡で変わっている。豚が主人公で「トンコが見たものは!?」みたいに本の後ろに書かれているが、別に大した結末でもストーリーでもなかった。ホラーと言うよりは豚を主人公にしたただの冒険小説に近い。面白くなくはないが、最後まで読んでも「こんな結末!?」っていう終わりでもない。なにからなにまで普通なストーリーだったと思う。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
読めたもんじゃない。紗央里ちゃんの家の方がまだ数倍まし。この作品を高評価した林真理子が凄すぎる(笑)
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
食用豚と言う設定がエグイですね。

角川ホラーだと言うのに純文学 ゾンビが出てくるがゾンビに感情移入してしまう・・・・
読んでるうちに自分もトンコのような気持ちになり ゾンビに涙してしまう・・・・

この作家さんは優しいのでしょうね、、、
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
短編集です
短編集の1つがメインのトンコです。
養豚場から食肉加工される工場へ集荷途中に交通事故で逃げだしたブタ... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 和くん
こんな視点のホラーがあったのか。すごいな。
正直「トンコ」を読み終えた後には疑問しか残らなかった。

この程度で入選するものなか? 茶化したいのか真面目なのか? 安いドラマ... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: Lofa
向かなかっただけだけど
読んだ後、……で?って感じだった。どこを楽しんだら良かったのかわからず、何がしたかったのかわからず。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: アルフィ
見事な、作風の幅
3本の短編を収録
3本とも見事に作風が異なる
著者の地力の高さが滲み出る短編集だ

「トンコ」... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: モトカ
何の印象も無い
全てが低いレベルで
しかも中途半端

怖さは皆無

今後の伸びにも期待無し... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: たま
ちょっとマズイくらい面白くない
あらすじを読んで「まさかこんなオチではあるまいな」と思っていたら、そのとおりのオチなのである意味ビックリしました。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/24 投稿者: くどくど
命を食べる
グロテスクな描写は一つもないのに
食べるということの残酷さを突き付けられてしまう本です。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/9 投稿者: 枳殻
ホラーというより、コメディっぽいけど後でじわりと怖くなる
トンコは豚の逃走劇だが、なんだか少女のプチ家出のような雰囲気。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/7 投稿者: ぷーやん
ぼととん、ぼひ。
今まで読んだホラー小説賞の中でもまた驚いた作品。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/5 投稿者: 麦人
ホラー小説・・・・・・だよね?
ぶたが主人公というあまり類を見ない作品な上、ホラー小説であるということを聞き試しに読んでみました。(他の短編等は除く感想)... 続きを読む
投稿日: 2009/3/9 投稿者: オカマツ タカヒロ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換