早いもので、もう第二章。
第一章のBDが届いたので勢いでレビューです(笑)
物語は第一章では空気(?)だったサイボーグの瞬と、
ひずる目線で静かに始まります。
どうやら、彼らにも色々バックボーンがあるようで、
その辺りも今後の気になるポイントかと。
いや、あえてバレぎりぎりで述べるなら、
瞬は本当に要チェックです、彼は大変だ。
閑話休題。
ゲストの能力者・カオル(cv日野聡)は植物の声を聞き、
それを操る(?)事が出来る力を持ちます。
その出自から恐らくは心の優しい少年であったのでしょう、
キリとの邂逅でもそれは明らかです、しかし…。
科学捜査、植物が鍵、赤い夕陽を背負ってのバトル…、
『トワノクオン』とは特撮テイストが強い作品だと私的にずっと思っていたのですが、
第一章で感じた石ノ森テイストではなく、第二章では円谷プロ派閥のかおりがします。
あえては語りませんが、興味をもたれた方はご覧になってみてもよいかと。
「…名前も知らないんだ」その台詞に、僕はただ慟哭する。