いよいよ話が盛り上がって面白くなってきました!私は、この巻でベラの自分の事しか考えてない様な態度に時々腹が立つ事が在りました。結局はエドワードもジェイコブも彼女は愛しており両方失いたくないって思ってるんですね。エドワードは確かに理想の王子様の様なイメージですが、ジェイコブも成長して来て野性的で逞しい肉体をもちまっすぐな愛をぶつけて来て魅力的。ジェイコブとのテントの中でのキスシーンもなかなか良くて何度も読んじゃいました?女性なら誰でもジェイコブみたいな逞しい男性に引かれてしまうのもわかります。私も初めはエドワードファンだったのですが、だんだん成長して逞しくなるジェイコブのファンになりました。結局ベラはジェイコブも愛してるって訳です。ベラはどうしようもない魔性の女。羨ましい〜。ビクトリアの一団を狼の群れとカレン家の吸血鬼たちが手を組んでやっつける所も超面白かったです。次はどうなるのか早く4巻も読みたいって感じです。