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トワイライトII 下 (ヴィレッジブックス)
 
 

トワイライトII 下 (ヴィレッジブックス) [ペーパーバック]

ステファニー メイヤー , 小原 亜美
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

09年11月20日全米公開決定!!
全世界4200万部を超えたベストセラー
禁断の恋の行方は…

「いつだってぼくらは、そうして運命に翻弄されるんだな」
エドワードが姿を消し、抜け殻となってしまったベラを温かい優しさで包んだの
は狼の伝説を受け継ぐジェイコブだった。彼のひたむきな愛にベラの心は揺れる。
一方エドワードは、ある決意をしてヴァンパイアの〈王族〉であるヴォルトゥー
リが暮らすイタリアへ向かっていた。それを知ったベラは命がけで追いかけるが
……。人間と吸血鬼の愛をつらぬこうとする二人に、究極の選択がつきつけられ
る。全米の女性を熱狂させた、ヴァンパイア・ロマンスの決定版!

内容(「BOOK」データベースより)

「いつだってぼくらは、そうして運命に翻弄されるんだな」エドワードが姿を消し、抜け殻となってしまったベラを温かい優しさで包んだのは狼の伝説を受け継ぐジェイコブだった。彼のひたむきな愛にベラの心は揺れる。一方エドワードは、ある決意をしてヴァンパイアの“王族”であるヴォルトゥーリが暮らすイタリアへ向かっていた。それを知ったベラは命がけで追いかけるが…。人間と吸血鬼の愛をつらぬこうとする二人に、究極の選択がつきつけられる。全世界の女性を熱狂させた、ヴァンパイア・ロマンスの決定版。

登録情報

  • ペーパーバック: 335ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2009/3/10)
  • 言語 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4863321333
  • ISBN-13: 978-4863321335
  • 発売日: 2009/3/10
  • 商品の寸法: 15.6 x 11.2 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,066位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ペーパーバック
大好きな人に突然,別れを告げられたら・・・
そりゃあもう,死んだように生きるしかありません.
自分が失恋したときのことをまざまざと思い出し,
辛くて切なくなりながら,読み進んでいきました.
抜け殻のようになった自分を支えてくれる男友達がいたら,
頼ってしまうのも,仕方ないですよね.
ベラがジェイコブに慰められるのも,仕方ないかなって思いました.
それよりも,エドワード,あなたってばもうっ!!

アラフォー世代からみれば,とてもまどろっこしい二人だけれど,
遠い昔の自分を思い出してみれば,うなづけることばかり.
久々に恋の切なさを思い出させてくれるお話でした.

早く続きが読みたいなぁ〜.
ノベルズに手を出すか,原書を読むか,
迷うところだ...
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ペーパーバック
ずっと読んでみたかったお話なのですが、文庫化されたのを機会に
手に取ってみました。
素直な感想は、とても面白く、ロマンチックで、センシティブで、
のめり込まされるストーリーでした。

ベラのエドワードへの愛がとてもロマンチックなのに、その葛藤はとても
純粋です。ベラにとっては、たった「指を怪我した」程度の事が、エドワードとの
決定的な別離になるなんて、思いもしないでしょう。
危機が迫った時だけに脳裏に閃くエドワードの声を求めて、自ら身を危機に晒そうとさえ
するベラは、少し狂気じみつつも、純粋な愛を感じます。
エドワードも、ベラのためを思って自ら傍を離れたのに、それがベラを精神的に衰弱させ、
裏目に出てしまい続けるのが寂しいです。

エドワードのいない寂しさをジェイコブで埋めようとするベラの心情も深いです。
友達以上にはなれないと分かっているのに、縋ってしまうベラを酷いと思うか当然と
思うかは、割りきれない所があって良かったです。何というか、等身大ですね。

吸血鬼というある意味ゴシックでロマンチックな題材であるのに、気取った雰囲気もありません。
たぶん、スクールでの日常などが丁寧に描かれ、恋の悩みがやたら壮大に描かれている
わけでもなく、等身大の女の子として共感できるシーンが多いからだと思います。
お互いが一番なのに、ベラの願いがエドワードの願いでないという葛藤が切ないです。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「狼男編」 2009/3/11
By ringmoo トップ500レビュアー
形式:ペーパーバック|Amazonが確認した購入
前巻が「吸血鬼編」とするなら、今度は「狼男編」です。と言っていいくらい上下巻の大半が狼男の話で終始します。それでも、最初と最後はカレン一家との話なのですが・・・。

ベラの誕生日の祝いの席で、彼女の不注意からとんでもないことが起こってしまい、カレン一家がこの地を去ってしまいます。
ところが、前巻で倒された吸血鬼の仲間がベラを狙ってきます。そこを救うのが狼男です。
更に、ちょっとした話の行き違いから、イタリアのヴォルトゥーリ一家に、ベラがいずれ吸血鬼の仲間になると言う約束をさせられることになります。

吸血鬼の仲間にならなければ、イタリアの吸血鬼の一家に狙われるし、吸血鬼の仲間にならなければ、協定が破られたと言うことで狼男に狙われることになります。
更に、前巻で倒した吸血鬼の仲間ヴィクトリアがまだベラを狙っています。
吸血鬼になることを決意したベラですが、エドワードから結婚すると言う条件を付けられました。
次の巻ではどうなるでしょうか?

今巻は登場人物が悩む場面も多く、しかも変化に富んでおり、前巻以上に楽しめ一気に読むことが出来ます。
と同時に、次巻が心待ちになりました。
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切ない程に脆く壊れやすい乙女心
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投稿日: 2009/3/10 投稿者: みいこんぶ
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