大好きな人に突然,別れを告げられたら・・・
そりゃあもう,死んだように生きるしかありません.
自分が失恋したときのことをまざまざと思い出し,
辛くて切なくなりながら,読み進んでいきました.
抜け殻のようになった自分を支えてくれる男友達がいたら,
頼ってしまうのも,仕方ないですよね.
ベラがジェイコブに慰められるのも,仕方ないかなって思いました.
それよりも,エドワード,あなたってばもうっ!!
アラフォー世代からみれば,とてもまどろっこしい二人だけれど,
遠い昔の自分を思い出してみれば,うなづけることばかり.
久々に恋の切なさを思い出させてくれるお話でした.
早く続きが読みたいなぁ〜.
ノベルズに手を出すか,原書を読むか,
迷うところだ...