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トワイライト 上 (ヴィレッジブックス) ペーパーバック – 2008/4/19


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「きみは自分のことがぜんぜん見えていない。きみはこれまで会った誰とも違うんだ」ハチミツ色の瞳、シルクのような声、彫刻のような横顔…雨と霧の街フォークスで出会った美少年エドワードは、他とは違う空気をまとっていた。なぜかベラだけをにらみつけ、避けようとするエドワード。そこには、彼にしかわからない秘密が隠されていた。土地に伝わる“冷人族”の伝説、狼を守り神とするインディアンの掟…。禁断の恋におちたベラとエドワードの切なく甘い運命が動きはじめる。全米500万部の究極のヴァンパイア・ロマンス「トワイライト」、待望の文庫化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

メイヤー,ステファニー
ブリガムヤング大学で英文学を学んだのち作家に。デビュー作の「トワイライト」シリーズが、全米500万部を突破する超ベストセラーとなる。現在は、アリゾナ州フェニックスに夫と三人の息子と暮らす

小原/亜美
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • ペーパーバック: 332ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2008/4/19)
  • 言語: 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 9784863320130
  • ISBN-13: 978-4863320130
  • ASIN: 4863320132
  • 発売日: 2008/4/19
  • 商品パッケージの寸法: 14.7 x 10.4 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
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51 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Sakuramei 投稿日 2010/7/25
形式: ペーパーバック Amazonで購入
アメリカでティーンズ向けに出版された小説ですが、世界規模であらゆる年齢の女性の間で大ヒットし、ヴァンパイア好きでなくても普通に読めると思います。
特にアメリカのTVドラマでよくあるヒロインとヒーローの描き方にイライラしていた人には、お勧めです。思いっきり自分を甘やかしてくれるヒーローに浸って下さい。

そして翻訳本ですが、はっきり言ってかなり原作と違和感があります。特に主人公ベラのキャラは翻訳本では理解しがたい。

具体的に言うと、英語ではベラは30代女性のような話し方。決して翻訳本のようなギャル語はしゃべりません。翻訳本はこの「トワイライト」しか読んでいませんが、この口調が最終章の「Breaking Dawn」まで続くとしたら、ますます不思議ちゃんな感じが。
そしてエドワードは、昔風の話し方もするし、丁寧な言葉使いながら、もっと若い感じ。他のロマンス本のヒーロー達と比べてみると、子供っぽさがチラホラ。やっぱりなんだかんだ言っても17歳なんだな、と。

作品としてはすばらしいので、映画化された「トワイライト」を字幕で先に観てから、細かいところを理解するために翻訳本を読む、のがお勧めかな。
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47 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Hazelnut Chocolat 投稿日 2011/4/28
形式: ペーパーバック
もう、本当に残念です。 せっかくのストーリーが翻訳のせいで台無しです。 なぜ翻訳者さんは、ベラの語りをあんなチープな女子高生言葉に変えてしまったんでしょうか・・・。 私はアメリカでの大ブレイクの時に原書を買って読んだのですが、ベラはティーンなのに、エキセントリックなお母さんを逆に支えるような『大人な』女の子・・・という設定のはずで、それゆえに英語での彼女の喋り方や語り方もシッカリした標準語を喋る子・・という感じです。 それなのに、なんでこの日本語版はいかにも女子高生♪って感じの語り口調なんでしょうか・・・? 

友達にお勧めとしてプレゼントするつもりで買ったのですが、読み始めたところからその友人も「なんかこの口調のノリについていけない・・・」と言っていました。
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41 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 いくらどんぶり 投稿日 2010/3/10
形式: ペーパーバック
原書を読んでから、日本語版を読み始めてまだ10ページ目くらいですが、とにかく翻訳が残念な感じですねぇ。アメリカの普通の女子高生からは滅多に聞けない「my mother」という知的な言い方が「あたしのママ」と訳され(作者があえてmy momと書かなかったのだから、「私の母が」と訳して欲しかった)、文体がいかにも女子高生っぽい軽〜い感じに仕上がっていることに、とても違和感があります。さらに、原書にある文章が抜けている箇所があるかと思えば、逆に原書にはない文章が加えられていたり、ある段落から削除された文章が別の段落に唐突に挿入されていたりと、かなりめちゃくちゃです。訳しづらかったのか、ものすごい意訳になっている部分も結構あります。最初の10ページを読んだだけでもこれだけめちゃくちゃなのですから、全体ではどんなことになっているんでしょうね?

作品自体はとても面白いので、本当なら星を5つつけたいところでしたが、翻訳のせいで星3つにしました。
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38 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Ms. MB 投稿日 2008/10/7
形式: ペーパーバック
アメリカでは大人気のこのシリーズ。
日本語訳は読んではいないので日本語版のニュアンスはわからないのですが、大学時代に英文学を専攻した作者だけあって、プロットの中にもクラシックな作品(例えば、シェイクスピアやエミリー・ブロンテなどの作品)が練りこまれています。なので、登場人物の人物関係やストーリー展開にも面白みが増していると思います。
そういった意味では、典型的な今時のティーンズ小説より、ちょっと『クラス』のある内容だと思いました。
どこかクラシカルな雰囲気のあるストーリーを好まれる方にはオススメです。
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54 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 九月 投稿日 2008/4/30
形式: ペーパーバック
運動神経が鈍い、普通の女の子ベラと
不思議な能力を持つ吸血鬼・エドワードの
ロマンティックサスペンス。

母親の再婚を機に、実の父が暮らす小さな田舎町に
ひっこすことになったベラ。
そこには田舎町には似合わない美貌のカレン一家が住んでいた。
けれどカレン家の末息子・エドワードは
ベラを理不尽に避けたり、近づいてきたりし。。。

2005年に出版された新書の文庫化です。
文庫の表紙は洋書と同じでシックにまとまっています。
アメリカではシリーズで500万部突破、映画化もきまっており
日本でも新書はこの種の翻訳書にしては異例の売れ行きだと思います。
翻訳も違和感のない日本語でいいし、
ストーリーがめちゃくちゃおもしろい。
ベラやエドワードたち登場人物もすごく魅力的です。
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