まずはじめにステファニー女史の溢れる才能に感激。そしてまるでスピンアウトを読んでるかのように再び違った視野からtwilightの世界にどっぷりはまれます。
ステファニー女史へのロングインタビューから始まり、最終章でカレン邸に集まるバンパイア達や人狼族はもちろん、人間のキャラクターまで一人一人の略歴やエピソードが満載。興味深いのはキラユーテ族の家系図やステファニー女史の未収録原稿や本編では語られない物語も収録されていること。キャラクターの愛車紹介やシーンとリンクした挿入歌のプレイリストも面白いです。サプライズだらけの550pages、赤と黒の装丁や挿絵もCOOL!
PS.わがまま言うならエドワードのミッドナイトサンも読みたいです〜。