アメリカの人間の女の子ベラと、
吸血鬼の男の子、エドワードの恋愛モノ、第三章のラスト、三冊目。
シアトルからの連続殺人鬼である吸血鬼集団と戦うため、
思いがけず手を結ぶことになった、エドワードたちとジェイコブたち狼男。
そんな中、エドワードとジェイコブは、
ベラをめぐって静かに火花を散らします。
驚いたのは、ベラの気持ち。
ジェイコブのことを大切に思っているのは前から明らかにされていましたが
恋愛感情こみ、とは思っていませんでした。
フェアじゃない手を使っても、ベラを手に入れようとするジェイコブと
すべては自分がまいた種だと、ベラの幸せだけを考えるエドワード。
ちょっとエドワードが切ないのです。。。
うれしいサプライズもありです。
三章で完結するといわれていたこのシリーズがまだまだ続くこと。
次のお楽しみは、もちろん二人の結婚式!かな。
また、挟み込み広告によると、出版社のHPでエドワードが語り手の
スピンオフ小説が読めるようです。