アメリカの人間の女の子ベラと、
吸血鬼の男の子、エドワードの恋愛モノ、第三章のニ冊目。
シアトルで起きる連続殺人。
犯人は吸血鬼だと判断したエドワードたちは
吸血鬼を統べるヴォルトゥーリー族の介入を避けるため、
自分たちで事件を収めようとする。
ベラを狙う何者かの影も謎のままで、ベラははやく吸血鬼になりたいと思うが
みんなにもう少し待つように説得される。
そしてとうとう卒業式の日が訪れる。。
今回、狼男の一族キラユーテたちの伝説が詳しく語られるほか、
ジャスパーの過去も明らかに。
少しずつ、色々なことが明らかになってきています。
結婚を嫌がるベラに、勇気を出してエドワードが理由を聞き、
その理由に驚くところがかわいかったです。
好きな人が吸血鬼でも、友人が狼男でもすんなり受け入れたベラが、
そんなところでこだわるなんて、なんだか不思議。
結婚に対する、ベラとエドワードの意見の食い違い。
これもジェネレーションギャップというのでしょうか♪