アメリカの人間の女の子ベラと、
吸血鬼の男の子、エドワードの恋愛モノ、第三章の一冊目。
ベラたちは高校生活も終わりが近づき、
受験や今後のことが話題の関心に。
卒業後は吸血鬼になる、と決心しているベラですが、
エドワードはできるだけ人間として生活してほしいと願っています。
一方で、ベラを狙う不穏な影が活動をはじめ。。。
前半はひさびさに学校生活なども出てきて、のびのびした感じです。
人間の友達、父親の外出禁止命令など、普通の学生っぽい生活。
ロザリーはベラを説得するため、自分の過去を告白します。
狼男のジェイコブは、ベラにとって重要なポジションをキープし、
展開が気になるところです。
何はともあれ、ふたりが仲良く幸せそうにしているので
よかったーーという一冊目です。
今回、二冊目、三冊目も同時発売なのも嬉しいです♪