大好きな作品の一つ とうとう最終巻です。
思えば1期の3冊を書店で表紙買いしてから
日本語版が待ちきれずに原書を購入し、毎回必死で読んでおりました。
ほぼ英語力がないのにがんばってなんとかこれだけ読みきれたのは愛のおかげですね(笑)
11巻発売後、ジェイコブの行く末は予想できたのですが
ヴォルトーリやレネズミ、そしてベラはどうなっちゃうの!?と
どんどん悪い方向に流れ、問題続出の物語にハラハラしましたが、
ここまでうまく納まるとは・・・ホント最高のまとまりでよかったです。
個人的にはチャーリーのオチがスキです。いいのか?そんなんで!?w
しかし、すっかり親バカになっている皆々様がほほえましいですネ。
映画もとても楽しみですが、是非いろいろと続けて欲しい作品です。
ジェイコブ&レネズミ版とか・・いや、やはりエドワード話も必須?
勝手に期待しつつ、何度も読み返したいと思います。