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トロン:レガシー ブルーレイ(デジタルコピー & e-move付き) [Blu-ray]
 
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トロン:レガシー ブルーレイ(デジタルコピー & e-move付き) [Blu-ray]

5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: ジェフ・ブリッジス, ギャレット・ヘドランド, オリヴィア・ワイルド, マイケル・シーン, ボー・ガレット
  • 監督: ジョセフ・コジンスキー
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • DVD発売日: 2011/06/03
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003TU1YK8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 32,697位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

“観る”から “体感”へ!
人類の未来を賭けた驚異のバトル・アクションを体感せよ!
『トロン:レガシーブルーレイ』

劇場公開時には最新映像を駆使した驚異の3D映像で話題となった本作が、早くも美しい映像と音楽をそのままにご自宅にやってきます!
映像改革ともいえるバトル・アクション超大作をご堪能ください!

20年前に失踪した父を捜して行きついた先はデジタル・ワールドだった。 人類の未来を賭けた戦いの行方は?

<内容>
ブルーレイ、デジタル・コピーに加え、新メディアとなる“e-move(TM)” 収録
・ブルーレイ(e-move(TM)収録)
・デジタルコピー

※ e-move(TM)とは、日本発の新しい規格で、SDカードを使用し“映画を簡単にモバイル端末に持ち出せる”サービスです。(e-move(TM)対応ブルーレイ再生機器→SDカード→モバイル端末等)公式サイト http://disney-studio.jp/e- move/
※ディズニー・デジタルコピーとは、ディズニーDVDやディズニーブルーレイ商品に同梱されているデジタルコピー用ディスクからコンピュータに本編映像をコピーし、iTunesビデオ対応のiPad、iPod、iPhoneで視聴していただけるものです。

<ボーナス・コンテンツ>
[ブルーレイ]
●空白の20年間 :フリンは生きている
●ディズニー・セカンド・スクリーン
●ディズニー・セカンド・スクリーンについて
●ディズニーXDアニメーションシリーズ『トロン:ライジング』予告編
●再びトロンの世界へ
●『トロン:レガシー』の世界観
●キャストについて
●歓声収録@コミックコンベンション
●ミュージックビデオ ♪ ディレズド by ダフト・パンク

※ディズニー・セカンド・スクリーンとは、iPadを使用する革新的なボーナス・コンテンツです。ブルーレイで本編を観ながらメイキングやコンセプト・アート等を楽しめます。画像を回転させたり、プログレッション・リールなどで本編の関連情報を得られる、新しい映画の楽しみ方です。公式サイト http://disney-studio.jp/secondscreen /

<同時発売>
『トロン:レガシー 3Dスーパー・セット (ブルーレイ)』
『トロン:レガシー DVD+ブルーレイ・セット』
『トロン:オリジナル×レガシーブルーレイ・セット(期間限定)』

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

82年に製作された『トロン』の続編。父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた青年が、人類の存亡を賭けた戦いに挑む。父が姿を消して20年。サムの下に消息不明だった父から謎のメッセージが届く。デジタル・コピー付き。

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42 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この映画を語る上でまず初めに言われるであろう事柄が映像美、そしてIMAXや3D上映での迫力
ある臨場感、DaftPunkが手がけたサントラなどが挙げられるでしょうか。賛否両論色々あるよ
うですがこれらについては既に多くを語られているので、私は違った視点からレビューを書き
たいと思います。

私は28年前の初代『TRON』の封切の日に都内の映画館に行って鑑賞しました。まだほんの子供
でしたが当時からCGが映像の世界にもらたすであろう可能性を深く確信しており、いたく興奮
した思い出があります。それが28年後まさかの続編登場で本当にビックリさせられました。上
映前のスペシャル・ビューイングも行きましたし、当然封切日に観にいきました。

この映画で私が最も評価したいのはケヴィン・フリン役に初代の主人公ジェフ・ブリッジスを
起用したことです。とくに30代の顔をCG合成した効果は絶大で、初めに見たときは「ジェフ・
ブリッジスまだまだずいぶん若いなあ」と素直に感心したものです。しかし実際は初代『TRON』
では若き日のAppleのスティーブ・ジョブズやFacebookのザッカーバーグを思わせるようなやん
ちゃ坊主みたいなケヴィン・フリンが28年を経て、東洋思想に傾倒しつつ眉間に深いしわを寄
せて、何かを悟っているような初老の男性になっている姿が印象的でした。自分の作り上げたG
RIDがクルーというプログラムに実権を掌握されてしまい、隠遁生活を営むようにOutlandとい
う僻地でその様子を見守りながら暮らしています。そこにクルーの奸計によりGRIDに転送され
たサム・フリンが登場することにより話が大きく展開します。

初めに登場するクルーはコロッセウムの死闘を冷ややかに鑑賞するローマ皇帝にように、カウ
チに横たわりいかにも悪役然としています。そして映画のところどころで自分の計画を阻止し
ようとするサムやケヴィンを抹殺すべく死闘を繰り返し、あくまでも悪役に徹しています。彼
の目的は、GRIDを“完璧な世界”に変えた後、ポータルという現実世界への出口から人間世界
に進出し、人間(ユーザー)の世界を支配するために軍隊を組織して攻勢をかけようとするこ
とです。

ですが、そもそのもこのクルーというプログラムは、GRIDの最初期の段階でケヴィンが理想と
する“完璧な世界”を作ることを目的にケヴィン自身によりケヴィンの姿に似せてつくられた
プログラムだったのでした。初めはケヴィンやトロンと協力し“完璧な世界”構築に向けてと
もに手をとりあい協力していたのですが、ある時ケヴィンに重大な衝撃を与える、ある種パラ
ダイム・シフトとも言うべき事件が起こります。そのことによりケヴィンはほぼ180度考え方を
変えて、GRIDの設計に大きく変更を加えようとします。しかしそれはクルーに与えられた“完
璧な世界”を作るという目的とは大きく乖離したものだったため、クルーの目には耐え難い裏
切りに映ったのです。そしてGRID内で革命を起こし“ユーザー”を敵として駆逐すべく行動を
起こします。

この部分を考えるとき、私はどうしても『2001年宇宙の旅』で惨劇を引き起こしたHAL9000に思
いを馳せずにはおられません。HAL9000は木星探査を行うため出発した宇宙船ディスカバリー号
の全ての制御システムを司るために搭載された人工知能でした。しかし、宇宙船の制御という
ミッションと同時に「乗務員に知られずモノリスを探査せよ」という極秘命令もインプットさ
れていたため、最終的にはディスカバリー号の乗組員全員を抹殺し、HAL9000単独で任務を遂行
しようとする「狂ったコンピュータ」となってしまったのです。

『TRON : LEGACY』にせよ『2001年宇宙の旅』にせよ、浮き彫りになってくるのはコンピュータ
故の純粋さと、人のもつ矛盾や心変わり――いい言い方をすれば柔軟性――です。信じていた
ものに裏切られてしまった苦悩。矛盾するミッションを同時に与えられたために、自分なりに
最善を尽くした結果至ってしまった狂気。純粋であるが故に狂ってしまう悲しみがここには横
溢しています。そんな彼らを「悪」として切り取っていいのでしょうか?

人間とは矛盾だらけで、しばしば混乱を引き起こします。人と人との間であれば柔軟性や想像
力でそれを埋めることもできるでしょう。ですが、無垢な魂はそれを理解できません。

ケヴィンが最後にとった行動は、そういった全てを理解し、クルーをも受容することで責任を
取ろうとする男の覚悟の帰結だと思います。そう考えるとケヴィンが終始痛みにも似た表情を
浮かべているのも納得がいくところです。

もし機会があれば、そういった点にも注目し鑑賞していただければ「薄い」と言われるストー
リーにも奥行きが出ることでしょう。

【追伸】今回は『TRON』でいい味を出していた“Bit”が出ない、とお嘆きの声が多数聞かれま
した。でもYesとかNoとかは言わず動きもしませんが、“Bit”は今回もちゃんと出てますよ
(笑)。まずは幼少時のサム・フリンの部屋、GRID内部のケヴィンの部屋の暖炉の上(ケヴィ
ンがガン! と置く、後でクルーが触る)。そしてもう一箇所。さて、どこでしょう? ヒン
トは「空」です。是非DVDでチェックしてみてくださいね。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
映画館でも3Dで観て、今度はディズニーセカンドスクリーンをiPadで体験したくて購入。

アプリをDL後、BDを再生してiPadに本編の音声を聞かすと、そのシーンを認識してSYNCする!
すげぇ!

セカンドスクリーンには、本編の絵コンテやCG合成前の映像、撮影の裏側動画などボリュームたっぷり。
思わずiPad側を見入ってしまうほど(^^;;

セカンドスクリーンにハマって、本編とずれてきたら再び音声認識させてSYNC。
家庭内でLANが構築されていれば、iPadから再生、一時停止などの操作も可能。

TRONのディズニーセカンドスクリーンアプリはAppStoreから無料でDLでき、認識コードも必要ないので
興味があってiPadを持っていれば、まず体験してほしいですね。
それからBDを購入してSYNCさせて楽しんでもイイかも。

2度楽しめて得した気分♪

もちろん、本編内容も最高です!
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hy11-11-17 トップ1000レビュアー
 映画評などで、「中身が無い」などと書かれていたので心配だったのですが、ジェフ・ブリッジスを中心として、親子間の愛情とか、自身の創造物との間の葛藤などなど、それなりに人物描写もしっかりと描かれているじゃありませんか。解釈の仕方によっては、なかなか深いテーマ性を見つけられそうな映画だと思います。
 しかしこの映画に限って言えば、ドラマなど二の次で、圧倒的な映像と音楽の洪水に身を任せる、そんな鑑賞法が一番合っているのかもしれません。
 美しい光に満ちた驚愕の映像に、まず驚かされます。“ディスク・ファイト”、“ライト・バイク”、“ライト・ジェット”、そしてあの幻想的な“電車”などなど、今まで見たこともないような幻想的かつ超未来的な映像の数々は、観客を虜にさせるのに十分です。私は途中から、3Dであることも忘れてしまったのですが、それは3D技術がお粗末という意味ではなく、あまりにも映像が凄すぎて、3Dがごく当たり前の状態に見えてしまったからだと思うのです。
 ダフトパンクによるスコアもすごく良くて、ひょっとしたら彼らの音楽性を具現化するためにこの映画は造られたのではないか、そんな考えも浮かんでしまうほど映像にマッチしていました。メンバーの2人も、クラブのDJ役で出演しているそうですが、ヘルメットをかぶっているので顔は見えず、誰だかわかりません(笑)。
 
 映像だけに限って言えば、実に革新的な映画。大げさかもしれませんが、私は 『2001年宇宙の旅』を観たとき以来の衝撃を受けました。 
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投稿日: 11か月前 投稿者: D.IKUSHIMA
素晴らしい進化!
小学生だった頃、CMか何かでほんの少しだけ前作のシーンを観ましたが、
その映像が衝撃的で、ず〜っと頭に残っていました。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: Gallardo
新作トロン音楽も好い◎
とにかくあのボディーに流れるラインが綺麗。ハイビジョンが美しい。
音が、かなりいい。見ずとも環境BGMに持って来い。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: (・ω・)/
早く観たい
予告編が面白そうで、ずっと見たかったんですが、映画館では見逃しました。なので、ブルーレイの発売が待ち遠しいです。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ブルーレイマン
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