内容紹介
【救急医のみなさま、お待たせいたしました
世界水準の小児外傷マニュアル、ここに誕生】
●高名かつ歴史あるトロント小児病院の外傷診療のエッセンスを凝縮した、本邦初の小児外傷の包括的な臨床マニュアル。
●執筆者の専門医としての経験と最新のエビデンスに基づいた記述は、初期治療や外傷病態の各論から鎮静や搬送基準、チーム医療に関わる事項まで、小児外傷全般を幅広く網羅する。
●各章は箇条書き形式で進められ簡潔にしてとっつきやすく、また図表やオリジナルの臨床画像を多用し、わかりやすい。
●小児を診る機会のある全ての救急医必携の1冊。
著者について
荒木 尚 (日本医科大学高度救命救急センター講師)
清水 直樹 (君津中央病院救命救急センター救急治療科部長/国立成育医療センター研究所成育政策科学研究部)
上村 克徳 (国立成育医療センター総合診療部救急診療科)
小原 崇一郎 (国立成育医療センター手術集中治療部)