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トロント・ロックス [DVD]
 
 

トロント・ロックス [DVD]

5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

2003年7月にトロントで行われた史上最大規模の野外コンサート「トロント・ロックス」の模様を完全収録。大御所、ローリング・ストーンズを始め、AC/DC、ジャスティン・ティンバーレイク、アイズレー・ブラザースなど、豪華メンバーが顔を揃える。

内容(「Oricon」データベースより)

SARSの流行で影響を受けたトロントを活性化させることを目的に行われた大規模な野外コンサートを映像化。出演はローリング・ストーンズ、AC/DCなど豪華なアーティスト全15組が参加した。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

49万人という動員数は、一日開催の有料ロック・フェスの入場者数として世界最高記録だという。あの伝説のウッドストックは、50万人近くの観客を集めたとはいえ、混乱により途中からほぼ無料でヒッピーたちがどんどんなだれ込む無法状態だったそうだから、いかにこの数がすごいものか分かる。\本作は2003年7月30日、カナダのトロント郊外の空軍基地跡地で行なわれた巨大フェスを記録したものだ。地元カナダを代表するカリスマ的存在のラッシュから、AC/DC、ローリング・ストーンズに至る怒濤の終盤は、まさにトリプル・メイン・イベント。他の出演者も、フレーミング・リップス、ジャスティン・ティンバーレイク、アイズレー・ブラザーズ、ブルース・ブラザース・バンドの発展型であるハヴ・ラヴ・ウィル・トラヴェル・レヴューなど、音楽センスの良さを感じさせるものが多い。ストーンズがヘッドライナーを務める巨大ロック・フェスという意味では、痛ましい死者を出し、ラヴ&ピースの時代に終止符を打ったオルタモントのフェスティバルから、すでに30年以上の時間が流れたことを感じさせるあたりも重要だ。フェスティバルのテーマは、“反戦”などの政治的なメッセージではなく、SARS騒動により大きな打撃を受けた都市であるトロントを支援するものだったというのも非常に現代的。この“現代的”という言葉は、良くも悪くも“健康的”と置き換えられるものだろう。その中で、ねじれたファンタジーを堂々と大観衆に問うたフレーミング・リップスのパフォーマンスが鋭く光っている。全体的には、DVDの特性を活かして、もっと本編の収録時間が長くてもよかった。ジャスティンとストーンズのキース・リチャーズとの交流など、裏話をコンパクトにまとめた特典映像はとても面白い。 (松永良平) --- 2004年09月号
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