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トロイメライ 角川文庫 [Kindle版]

池上 永一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 605
Kindle 価格: ¥ 560
OFF: ¥ 45 (7%)
販売: Amazon Services International, Inc.

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Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 560  
単行本 --  
文庫 ¥ 605  


商品の説明

内容紹介

19世紀、琉球王朝末期の那覇の街。正義に燃える新米岡っ引きの武太は、つぎつぎと巻き起こる事件にまっすぐ向き合いながら、少しずつ大人への階段を上っていく――。琉球版・千夜一夜物語!

内容(「BOOK」データベースより)

唄とグルメは那覇の華。武太を惑わす、6つの難事件。犯人は誰だ!?19世紀、幕末時代の琉球王朝。無職の三線弾きだった武太は、新米岡っ引きに任命された。意気揚々と正義に燃えるが、世の中うまくいかないことばかり。毎夜どこかで起こる事件と、一喜一憂する庶民の人情に触れながら、青年はひとつずつ大人への階段を上っていく―。

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カスタマーレビュー

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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
2年前の『テンペスト』は琉球王国を舞台にした、スペクタクルな大長編で読んでいてハラハラドキドキさせてもらった。彼の作品の中でも最も好きな作品だ。

今回の作品は、前作と同時代の琉球王国を舞台にして、筑佐事という当時の岡っ引きみたいな職についた青年を主人公にした連作モノ。前作のような血沸き肉踊るって感じはしないけど、むしろ琉球の市井の人々の生活を、人情味豊かに描いた心に残る作品だ。

前作『テンペスト』の登場人物も登場するので、ファンにはうれしいところだけど、あくまでも控え目。物語の中心は、主人公の武太と彼を取り巻く人々。前作の琉球王国の絢爛豪華はないけど、王朝の華やかさとは裏腹に、困窮する民たちへの著者の視線はとても温かい。読後感がとてもいい作品だ。

ぜひ、続編を出して欲しい。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 shinyaosawa トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
 2年前、小さな小さな島国に過ぎない黄昏の琉球王国を舞台に、とてつもなくダイナミックに、しかも終劇までジェットコースターのように飽きさせることなく、歴史に翻弄された人々が描かれた「テンペスト」にすっかり酔わされてしまいました。
 本作はその外伝という位置づけですが、「テンペスト」が王宮である首里城が話しの中心だったのに対して、今回は庶民の街那覇が主人公たちの活躍の場となっています。
 首里と那覇は隣り合わせの地域なのに文化が全く違う。従って、物語も市井の人々の、とはいえちょっと変わった人々ばかりですが、毎回ほろっとさせる人情話で構成されています。
 1話に一人以上「テンペスト」の登場人物が出てくるのも楽しみの一つ。本当に作者は読者の楽しむツボを心得ていて、若いのに才能を感じさせます。
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5つ星のうち 1.0 別作品のスピンオフ 2014/10/23
投稿者 ドゥマゴ
形式:Kindle版|Amazonで購入
庶民生活&岡っ引きの若者の活躍の琉球版、と思って購入し読んでみたが、ちょっと違う。

最初の導入が宮廷につかえる役人が宮殿からピーナッツ盗んできて、
王様しか食べられないというピーナッツ豆腐作って食べ、
余りの美味しさに「盗んで良かった」って、出入りする皆が食べたから共犯ねって。
江戸の武家物とは違う、盗む事におおらかな文化なのかと読み進めていったが、
主人公もぐーたらで、師匠は乱暴者。登場人物すべてが脱線し過ぎ。
「アギジャビョーオオオッ!」←これが主人公が驚いた時の擬音。
そして師匠は「お前が憎い!」と叫び続けながら、手にした煙管が壊れるまで打擲。
ここで世界観のユニークさに挫けそうになったが、全部読んでみた。

事件に対する判決は漢文で登場し、それに関する解説もない。
そして最後に必ず歌が延々と。(皆で歌ったり聞き惚れたりする)

また登場人物の名前も、例えばABがフルネームだとすると、
最初A様として出て来て、次にBとの呼びかけ。これは一体誰なのか?と。
よくよく見て、別作品のスピンオフだと知り、納得した。

琉球文化が花やかなりしころの捕り物帳のような作品だと思って読むと失望する。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 期待ほどでは 2013/12/6
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫|Amazonで購入
テンペストの世界のサイドストーリーということで、もう少し濃い内容かと思ったのですがスケッチというか素描のような小作品集で物足りなさが残ります。とても面白いのですが、好きな作者なだけに…
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