- プラットフォーム: Windows, Macintosh
- メディア: CD-ROM
- 商品の数量: 1
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119 人中、114人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
2010からの変化が大きすぎる、しばらく「様子見」が無難,
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レビュー対象商品: ウイルスバスター2011 クラウド 1年版 (CD-ROM)
ウイルスバスター2010を現在使用中ですが、無料バージョンアップの「お誘いのポップアップ」が頻繁に出るので、1台だけ2011にバージョンアップしました。結論から言うと、1台で止めたのは「正解」でした。 2010との比較をすると 長所:通常スキャンのスピードが速くなった。特にクイックスキャンが圧倒的に速い。 スキャン中のパソコン操作がこころもち軽くなった気がする。 短所:いままであった「詳細設定」がなくなっている。例えば、スキャン後の「何も無ければ電源off」機能。個人的には重宝していた。 スキャン中の進捗状況を示すバー(棒グラフ)が全く役に立たない。もたもた10〜20%で緩慢に動き、最後にいきなり100%になる。 ウイルスバスターのもつ「ファイアーウオール機能」はどこに行ったのか? まさかWindowsにまかせたのではないでしょうね・・・ 「軽さ」を前面に出すため、相当無理をしているのではないでしょうか。 過去にトレンドマイクロ社はウイルスバスター2007で大失態をを演じ、顧客に大損害を与えました。(VISTA対応を急いだため極めて重くなり、パソコンが頻繁に停止!) 2007の小改善では対処できず、2008でやっと使えるレベルに回復しました。 現時点で2011を「欠陥品」と断定するのは早計ですが、現在ウイルスバスター2010を使用中の方は(少なくとも仕事で使うパソコンは)、バージョンアップしないことを強くお勧めします。
28 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
バスター2011は見送りが正解,
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レビュー対象商品: ウイルスバスター2011 クラウド 1年版 (CD-ROM)
ウイルスバスター2010を使っている人は経験済でしょうが、頻繁に画面の右下に2011への「無償アップグレード」の広告が出ます。バスター2011の「悪評」はあまりに有名ですから、バスター2010の環境を「Cドライブ丸ごとバックアップ」をとって、トレンドマイクロ社の「おすすめ」どおりバージョンアップしてみました。 「2011は軽い」ということが「売り」ですが、2010よりも軽いという実感はわきません。むしろインターネット使用中は、CPU負荷率が100%近くになって、冷却ファンがうなります。また、ネットサーフィン中に「クラウド無効の警告」が突然出ました。ソフト自身へのアクションへの対応も、2010よりも遅い! ちなみにパソコンは「お遊び用」のサードマシンで、OSはXP、CPUはCeleron1.5GHzですから「少々非力」なのは事実です。 ウイルス検証の負荷を80%サーバーに移したというのはやはり無理があるのでしょう。回線のスピードが遅い場合や、パソコンが非力な場合は、今までよりもパソコンが重く感じられます。 クイックスキャンは非常に早いですが、これはスキャンファイルの対象を減らしたからでは? 「バスターのファイヤーウオールはザル」と酷評されてましたが、2011はこれすらないので、もはや「総合セキュリティーソフト」とは言えません。 ユーザーのパターンファイルの更新だけでは、新種のウイルスの攻撃を完全に防ぐのは困難です。ただ、ほとんどの作業をサーバーに移したのはあまりに「無謀」でしょう。同じクラウド技術を使うにしても、サイトの安全性をアンチウイルスメーカーが徹底的に調べ上げ、ユーザーが「札付きサイト」にアクセスしようとするとブロックする仕組みを持っているところもあります。 現在バスター2010を使用中の方は、2011はパスして、2012の出来をみてからバージョンアップするのが正解です。バスター2007の「大ドジ」も2007のマイナーチェンジでは解消できず、結局2008でやっと使えるレベルに戻りましたから、今回も同じだと思います。
90 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
不安定極まる、買って損をしました,
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レビュー対象商品: ウイルスバスター2011 クラウド 1年版 (CD-ROM)
iMacとMacBook Air(ともにSnow Leopard)を使っていますが、MacBook Airにインストール直後、再起動→カーネルパニック→再起動→カーネルパニック→…を繰り返して全く先に進めないので、やむなくOS再インストール、タイムマシンから復旧を行いましたが、症状が改善されないので、再度OS再インストールを行い、タイムマシンからの復旧はやめて、手動で環境を構築しました。これに丸一日費やしてしまいました。その後、再発が怖くてMacBook Airにはウイルスバスターはインストールしていません。 iMacの方はまだインストールしていますが、アプリケーションの起動にひどく時間がかかることがあり、二日に一度ぐらい(これまで起きてなかった)フリーズが発生しています。 開発元では、Macで十分なテストを行っているのでしょうか? 宣伝しているように軽くはないし、何よりアンチウイルスソフトがウイルスのような挙動をしていたのでは全く本末転倒で、怒りがこみあげてきます。 現在、他のアンチウイルスソフトに乗り換えを検討しています。 お金をドブに捨ててしまいました。 三年契約ものを買わなかったのが不幸中の幸いです。
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