ウイルスバスターは2005からお世話になっています。
2007の圧倒的なメモリー消費量には辟易していましたから,
2008はすぐに入れました。
個人的な評価は,
◎2006>○2008>×2007
となり,使い勝手はまあまあといった印象です。
ただし,私の環境(XP Professional Service Pack 2)では,
ウイルスバスター2008を入れてから,以下の問題が発生しています。
《症状》
エクスプローラでメディアの中身を表示させた状態でCDやDVDなどを取り出すと,
かなりの確率でデスクトップ下のタスクバーが全く反応しなくなり,
そのままシステムがフリーズする。
タスクマネージャを使って,個々のウィンドウを切り替え,
データを保存することはできますが,スタートボタンも反応しないため,
最終的には手動でPCをリセットするしかありません。
このとき,イベントログを見ると,PlugPlayManager(イベントID 257)の警告が
複数個記録されています。
ウイルスバスター2005〜2007では,このようなことは起きませんでした。
おかげでShiftキーを押しながらメディアを入れるなど,
メディアの出し入れに神経を使うようになってしまいました。
まあ,まだ出たばかりですので,多少の不安定さは我慢するとしても,
システム全体のフリーズはちょっと困ります。それで,評価は星3つです。
★追記(2008/03/19)
Vista Service Pack 1およびXP Service Pack 3 に対応した
更新プログラムが2月末に公開されています。
私のXP環境でも,インテリジェントアップデートにより,
プログラムバージョン 16.05.1039
に更新されていました。
この環境では,今のところ上記の現象は起きていません。
メディアを取り出すと,開いていたフォルダ一覧(エクスプローラ)も
自動的に終了します。
これが本来の動作だと思います。
改善されて,よかったです。