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定番ウィルス対策ソフト「ウイルスバスター2001」以降のユーザーが「ウイルスバスター2004 インターネットセキュリティ」にアップグレードできるユーザー優待版。
ウィルス、ワームの侵入や外部への送信をブロックする「ウイルス対策」はもちろん、ウイルス感染を予防し、ウイルス感染自動修復機能などを備えた「次世代ウイルス防御システム」、スパイウェアなどによる個人情報の外部への流出をブロックし、スパイウェアや迷惑メールを検出したり有害サイトへのアクセス規制が行える「プライバシー保護」、企業レベルの不正侵入検知機能(IDS)を搭載した「ハッカー/不正侵入対策」までを、これ1本で行える。
初心者でも簡単に操作できるように工夫されているので、自分のネット環境や利用方法に合わせてカスタマイズする必要があっても安心だ。なお、シリアルナンバーが必須のため、対象ユーザーでもナンバーを紛失している場合は利用できないので注意しよう。(三井貴美子)
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
不正アクセスとウイルスに対応したセキュリティソフト。従来からの、IDS(不正侵入検知機能)/パーソナルファイアウォール機能/URLフィルタリング機能などを強化したほか、サポートサービスも用意。今バージョンでは、個人情報漏洩防止機能、スパイウェア対策機能、そして迷惑メール対策など幅広いセキュリティ対策を展開、これらの機能のソリューションは、パターンファイルと共に随時自動アップデートされる。また、次世代ウイルスに対応して、新たに「ネットワークウイルス緊急対策設定」を搭載し、事前対策を可能としたほか、ウイルス感染自動修復機能や、ウイルスアウトブレーク緊急警告機能も用意。さらに、ハッカーや不正侵入対策として、パーソナルファイアウォールのルールを、多様化するネットワーク環境に対応した設定にワンクリックで切り替えることが可能となった。また、ウイルス対策として、送受信メールの検索やメール検索時のサイズ指定、最新パターンファイルなどのサイレント自動アップデートも可能。更新パック。