開閉が1動作。人工衛星のパラボラアンテナに使われている画期的収納展開構造ミウラ折り。小学館は出版物における独占使用権取得。最小のスペースに収まり、1動作で最大の大きさに展開する。野外の現場でその実用的価値が最大限に発揮される。アウトドア愛好者が待ち焦がれた実用地図シリーズがついに登場。
重点地域に絞り込み、使いやすく見やすい3万分の1の縮尺。
地図面に山小屋情報や登山道の情報を見やすく記載するなど、実用面でも既存の登山地図の群を抜く工夫が随所にある。しかも地図面は、ヨーロッパの登山地図にも負けない世界一の美しさ。ケース内には、山で出会える高山植物やモデル登山コースが載っている4ページの情報カードも入っています。
編集担当者からのおすすめ情報
閉じると手のひらに収まる72ミリ×111ミリ、広げるとA2サイズの430ミリ×574ミリに。肩幅の広さで狭い道でも、広げられる大きさです。開閉が1動作でできるミウラ折りの構造は、たたむときの手軽さが極めつきです。ぜひ手にとってその便利さを実感してください。
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
プランニングのお供に,
By ジロ子 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: トレッキング日本の名峰(1) てのひらマップ 八ヶ岳 赤岳・硫黄岳・蓼科山 (トレッキング日本の名峰 1) (文庫)
この地図でミウラ折を初めて知り、手にとるのも初めてだったため、開閉すること自体がとても楽しかった。ワンアクションで開き、ワンアクションで閉じるといのは、本当に画期的。片側が南八ヶ岳、もう片側が北八ヶ岳。どう持てば見たい側の地図とパッと正対できるかは、何度かやらないとつかみにくいが、それができるとさらに親しみがわく。だいじにしたいと思うと、むやみに折ぐせはつけられないし、濡らしたくないし。お嬢さんっぽい地図ではあります。そこが難点といえば難点。 2万5000分の1の地図は手放せないので、プラスアルファの要素、たとえば出発前のプランづくりや、山小屋で本日のコースをおさらいしたり、明日のコースを検討するのに役立ちそう。見ているうちに八ヶ岳を縦走してみたくなりました。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
美しい、実用的、ミウラ折りは評価が分かれそう,
By 六角柱 (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: トレッキング日本の名峰(1) てのひらマップ 八ヶ岳 赤岳・硫黄岳・蓼科山 (トレッキング日本の名峰 1) (文庫)
一番かどうかはわからないが、これまで見た登山地図の中では相当美しい部類。箱の写真で山ガール狙いかと思って斜めに見ていたが、一般以外のルートも意識した作りで、かなり見直した。幅広い層の実用に耐えると思われる。自分としてはミウラ折りになっていることだけが遺憾。使用面を表にして畳みたい時は不便だが、ミウラ折りのコンパクトさが好きな人もいるから、この点は評価が分かれるだろう。
5つ星のうち 5.0
シリーズ化願う。,
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レビュー対象商品: トレッキング日本の名峰(1) てのひらマップ 八ヶ岳 赤岳・硫黄岳・蓼科山 (トレッキング日本の名峰 1) (文庫)
「ミウラ折り」が気になり買ってみました。何度か開いたり閉じたり要領が判ると凄くストレスなく使えます。 このバージョンのロードマップがあるとロングライドに便利だな。 地図、その物の内容もかなり見易いので是非、いろいろなシリーズ化をやってほしい。
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