主人公の忍は、ひそかに憧れていた大学時代の友人・新井に借金取りに追われてるから
指定した電車で会おうと呼び出され、「痴漢電車」のアテンダント(接客係)へされる。
男だらけの深夜の電車。
そこに現れたのは企画屋の佐伯と新井。とその他大勢の男たち(笑)
お初は新井、そのあとは電車の人々に回されるんですが
苦痛や痛みはなく、はじめから感じているので そーゆーのが苦手な人も安心。
恥ずかしい写真で脅されつつ、通勤電車で佐伯にいたずらされたり
我慢できなくて、仕事場で一人で慰めたり
ホテルでエッチしたり、除毛したり、佐伯と新井に二本差しされたり、とりあえずイベントいっぱい。
全体のバランス的にはエロにストーリーがついてる感じ。
エロゲー的にはハッピーエンドです(笑)
ただ、本当にエロゲーで酷似した内容のものがあるので
そのBLバージョン(ボリュームダウン)って感じも…。
まあ、ゲームの存在自体知っている人も少ないと思うので 普通に楽しめると思います。
そのイメージがあるせいか、個人的には攻め目線の話のほうが読みやすかったです。