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トルテリーニが食べたくて イタリアの小さな台所紀行
 
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トルテリーニが食べたくて イタリアの小さな台所紀行 [単行本]

山中 律子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

味わい深い料理の向こうには味わい深い人がいる。素朴な家庭料理に魅せられ渡った憧れのイタリアで、料理修業を通して知った文化や人々との交わりの歓びを、温かなイラストとともに綴ります。

内容(「BOOK」データベースより)

仕事が忙しいから、結婚しちゃったから、もう若くないから…。そんな理由で、蓋していたはずの夢が、30歳を過ぎて急に再びムラムラと湧き上がってきた。それでもイタリア料理修業したい。あの味を自分で作ってみたい。こうして、私は、有給休暇をひっかき集め、美食の都ボローニャへと旅立った。100人のマンマがいれば、100のとびきりのレシピがある。味わい深い料理の向こうには、味わい深い人がいる。小さな台所で見つけた、誰も教えてくれなかったイタリア料理。そして、心温まるイタリアの人々。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: ホーム社 (2002/4/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4834250679
  • ISBN-13: 978-4834250671
  • 発売日: 2002/4/26
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 318,519位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 イタリアほのぼの食の旅, 2004/10/3
レビュー対象商品: トルテリーニが食べたくて イタリアの小さな台所紀行 (単行本)
表紙だけ見るとちょっと近寄り難い感があるんですが(私だけ…?)とてもいい本でした。
少なくともイタリアの下町料理や、イタリア人の大らかさ等、とにかくイタリアに興味がある人には受けるのではないでしょうか?
おっとりと、優しい感じで進む話の中には沢山のおいしそうな料理が出てきます。読んでいるだけで涎ものなのですが、大抵はちゃんとレシピが載っているのが嬉しい所。添えられたイラストも可愛いのです。
作者が直接ホームステイのような形でイタリア料理を学ぶので、イタリア人の生活感も知ることが出来ます。
美味しそうな文章に飢えている人には特にお薦めの本です。ご賞味あれ。
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5つ星のうち 4.0 トルテリーニが食べたくて, 2009/5/11
By 
レビュー対象商品: トルテリーニが食べたくて イタリアの小さな台所紀行 (単行本)
この表紙が書店の店頭で目に入ったとき、正直こんなに面白い本とは思わなかった。
なぜ手にとったかといえば絵がある意味強烈だったので目立ってました。
ちょっと立ち読みしたらこれが!

美味しいものの出る旅行エッセイ、一話完結で読みやすいほうだと思います。
会社勤めの既婚女性がイタリアで2か月間、めまぐるしくもあちこちで料理修業をする日々。
それも誰に教わるかといえばホームステイ先の主人、その母親、その友人、有名な料理学校の有名老姉妹、
美味しかったカフェの厨房、町で評判のレストラン、
留学のきっかけとなった毎年滞在したホテルの厨房、なのです。

現地の人とは言葉の壁もあるものの、美味しいものは万国共通、の求心力で著者はイタリア人の陣地に入りこみ、
料理し、味見し、お手伝いもし、家族の愚痴をきかされたり。言葉でする以上の暖かい交流をはたす。
著者は作家ではないし挿絵も素人なのにとても臨場感、描写力があり引き込まれます。

1つの料理に 個性豊かな料理人と著者との1つの物語があります。
なんだか一話完結のテレビドラマになりそうです。
(本に出ているミートソースとローズマリーの調味料は実際に作りました)

表題のトルテリーニを作る料理人、これが表紙の女性です。
このご婦人はキャラクターもユニークです。
ここの厨房でのエピソードが一番好きです。
出会いと別れのドラマもあって
ちょっとジンとしました。
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