内容(「BOOK」データベースより)
イスラム教を信仰するトルコでは女性たちはスカーフを被る習慣があり、その縁には『オヤ』とよばれる可憐な縁飾りが施されており、トルコ伝統手芸の中の代表的なものの一つ。『トゥー』とはトルコ語でかぎ針の意味。宗教と伝統を重んじる国、トルコに咲いた魅惑の花、トゥーオヤの作り方を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
七海 光
トルコ伝統手芸研究家。外資系アパレル会社でVMD(ヴィジュアルマーチャンダイジング)を経て、手芸家活動開始。小学校時代をアメリカで過ごし、得意の語学を活かして海外手芸を探求。2003年北欧ニットシンポジウム参加。2002年~2004年プラハ在住時にチェコのボビンレースを習得。トルコ伝統手芸に魅了され、2005年より現地で様々な技法の直伝を受ける。帰国後、記事の執筆・作品制作・教室開催の活動を通じ、トルコ伝統手芸の普及に努める。2006年トルコ現地の新聞にて活動を紹介される。2007年東京都内でトルコ伝統手芸オヤ展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)