何度もトルコに行く機会はあるものの、常に旅行者として・・・。
しかし、そのたびにこのシリーズ本を読み返してイメージア〜ップしていきます。
思わぬ光景にぶつかり・・・たとえは、ものすごくおしゃれしている男の子に遭遇。
「おお〜これが、割礼の衣装とその家族なのね〜!あんたはエライ!」
とか、ある広場で羊をほふっている光景をみると、「おお〜これが、犠牲祭なるものなのね〜
皆でわけあって食べるのね」などなど・・・旅行といえどいろいろな場面にぶつかり、
ガイドさんの説明もますます深く理解できる次第。
トルコ語はもちろんわからないけれど、この本の中の単語が記憶の奥からよみがえり
「変なトルコ語しっているねぇ」にも、なる。
最近はトルコのガイドさんも日本語の本に詳しく、「う〜ん、ホントはちょっと違う・・・とか、家によるとか、地方によるとか・・・」の意見も聞けてそれは、それで楽しい。
てな具合で、お勧めの本です。