「熱砂の天使編」も一段落し、いよいよ「夜の女皇編」突入です。
ユーグの登場の仕方や、イオンの服装等オリジナル要素が随分と強くなりました・・・。
小説を読んでいると違和感もありますが、これはこれで1つの話として成立するのやもしれません。
一話分、海賊登場の丸々番外編となっています。
新章突入となりましたが、この初期展開を見ると、嘆き〜や熱砂〜よりかは省略されずにすむのではないでしょうか。
既刊よりかは、コマ割りもすっきりとして、読みやすくなったように感じます。
絵が綺麗なところも変わりなく、むしろ描き慣れたといった感じでしょうか。
トレスの棒読みといい、アベルの隠し技といい、アストのペットといい、今回も九条先生ならではの笑い所が満載です。