Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 520

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
トリック・シアター
 
その他のイメージを見る
 

トリック・シアター [単行本]

遠藤 武文
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とプリズン・トリック (講談社文庫) ¥ 700 をあわせて買う

トリック・シアター + プリズン・トリック (講談社文庫)
合計価格: ¥ 2,275

在庫状況の表示

  • 対象商品: トリック・シアター

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • プリズン・トリック (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容説明

江戸川乱歩賞受賞作を遥かに超える衝撃度!東京と奈良での同一犯による同時殺人。さらに閉鎖病棟内での密室殺人。『プリズン・トリック』でデビュー、驚異の新人トリックメイカーによる想定外ミステリー。

内容(「BOOK」データベースより)

空前の劇場型犯罪が幕を開ける。2010年3月21日未明に、奈良と東京で、女性と男性が殺害された。被疑者は被害女性の夫であり、被害男性の大学時代のサークルの先輩だった。同一人物による500km離れた場所での同時殺人。警察庁「裏店」のキャリア警視正・我孫子弘が捜査の指揮をとると、被疑者の大学時代の映画サークルの仲間4人がこれまで、3月21日に事故・もしくは自殺で死亡していたことが明らかになる。

登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/6/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062161192
  • ISBN-13: 978-4062161190
  • 発売日: 2010/6/30
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 512,968位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 過去ふたつのレビューの評価が高かったので読んでみました。また、昨年の乱歩賞受賞者の作品というのも、期待した一因でした。
 しかし、結論から言うと「大はずれ」でした。警察の内部の描写などが比較的緻密なので、リアリティのある警察小説を期待したのですが、それは裏切られました。タイトルが「トリック・シアター」なので、本格ものとしてのエンタメ要素があるかという期待もありましたが、それもやはり裏切られました。
 トリックや謎としては、閉鎖病棟からどうやって抜け出したのか、同一人物がどうやって同時刻に離れた場所で殺人を犯したのか、というのがありますが、前者は本質的な犯罪に関与しないトリックで「トリックを披露するためのトリック」にしかなっていません。後者は序盤、興味をそそられますが、トリック自体はトリックとも言えない程度で、しかも、殺人の動機や手法が極めて非現実的です。終盤でのどんでんがえしなど、カタルシスもありません。
 また、組織からあぶれた個性的な警視が登場しますが、これもまずありえない設定です。それでも、それが全体を面白くすることに貢献していればまだよいのですが、さして効果的でもありません。さらには、きわめて重大な国家機密などが絡むのですが、それも最後まで本質的な解決はなく、上滑りになっています(作者はその不気味さを演出したかったのかもしれませんが)。
 登場する刑事達の描き分けなどが不十分で、しかも時間軸や場面が入り組むため、いくぶん分かりにくくなっています。ストーリーの本筋はけっこうシンプルなのに、小細工をしたために読みにくくなっていると思います。文字もまばらで決して長くない長編小説なのですが、そのわりにはかなり退屈しました。
 せっかく乱歩賞を取った作者なのですが、この程度の作品を書き続けていたら、すぐにファンはいなくなるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
馬鹿ミス 2010/10/10
By mm2742
形式:単行本
前作から言えること。不必要な登場人物が多すぎて混乱する。
地方の捜査官4人ずっと出てこなくていいだろ(笑)。
女性の登場人物が少ないので、それだけは区別できるが、
あとはキャラではなく、訛りなどで区別しようとする怠慢さ(笑)。
途中の取調べで元同級生、同時に5人だか6人もいらないだろ。もう誰が誰かわからん。(笑)
被害者もそんなにいらないだろ。もう誰が(略)。
主題に関係ない歴史知識も過剰に脱線することもない中途半端さ。
視覚的な小説にあるまじきオチ、続編に色気を出している我孫子のキャラとラスト、ひどいトリック。

しかし、批判にすべて(笑)をつけたくなる微笑ましさがあって憎めない。
馬鹿ミスだと思えば許せてしまう。前作もそうだったし。所謂「まったく成長していない」。

前作が嫌いだった知り合いに、今回は面白いから、と薦めて読ませてみたが、
序章の事件シーンでワケ分からんと放られました。
前作嫌いな人は読まない方がいいでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By jam
形式:単行本
前作を読んで無くても支障はありませんが、読んだ方が楽しめます。
てか前作読んだ人は今作も読んだ方がいいとは思う。
前作の終わりがアレだったので、気になっちゃうよね?ちゃんと続いてます。

二つの事件の犯人は同一人物では有り得ない。距離的に無理。
しかし証拠はただ一人の人物を指しているわけで、この矛盾から
裏店と呼ばれる部署の我孫子警視正の助言を聞いて捜査することとなります。

事件を捜査するうちにチラチラ見えるマル秘な人物。
公安に目をつけられちゃうから触れられない。でも何コレこの人!
しかも調べていると同級生が多数死んでる。これって事件に関係あるの?

みたいな感じ。

本のページって薄いんだよね。
なのでアレが次のページにあるってわかる。(グロイとかじゃないです)
わかってるのに見てゾっとしました。
そういう効果的な事をする人って私は好きだなーー!

登場人物の描写は後に必要な人たちは細かく、
超わき役さんにはそれなりに・・となってます。
なので小説がゴチャつかず読み易かったです。

私見ですが、多分この小説ってシリーズ物になるんだと。
だから今回の事件とは別のマル秘なあっち方向は
全貌が明らかにならず、「時を待つ」って事になったんだと思いました。

私はファンになったので、次回作を楽しみにしてます!
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換