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トリガー 1 (マンサンコミックス)
 
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トリガー 1 (マンサンコミックス) [コミック]

板倉 俊之 , 武村 勇治
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

人気コンビ・インパルスの板倉俊之が書いたハードアクション小説をコミック化!!
近未来、射殺許可法が制定された日本で、各県に1人ずつ選ばれる「トリガー」たち。
それぞれの信念に従い、≪悪≫と判断したターゲットに、彼らは弾丸を撃ち込む!!

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 実業之日本社 (2011/12/27)
  • ISBN-10: 4408173614
  • ISBN-13: 978-4408173610
  • 発売日: 2011/12/27
  • 商品の寸法: 18.5 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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以前に某銃器雑誌にて紹介されていたのを覚えていて、漫画だから読みやすいかと思い、買ってみた。

うーん…なんだろう。何かこう、盛り上がらない。
たぶん、絵柄(昔ながらの劇画調)が合わなかったのかもしれない。表紙はカラーのためか、なんとなく騙された感が…。

中身は北斗の拳のような絵柄というか、塗り方。イマイチ好みでない。劇画調が流行ったジャンプのような絵柄、とでも言おうか。と言うより、悪いヤツはひたすら悪く描写されているためだろうか。それこそ、北斗の拳の雑魚キャラのように。
これはたぶん慣れの問題だろう。自分はこの手の絵柄に慣れていない(ガンアクションでも読んでいるのは『ヨルムンガンド』、『ジオブリーダーズ』、『HELLING』など)ため、どこかうまく飲み込めないのだろう。近年の漫画はどうやら、悪役でも人間らしさ(絵柄的にも)残しているためか、自分は拒否反応を起こしたらしい。

話の内容からしてもなんとなく釈然としない。
第三部はどことなく感傷さは伝わってくるが、他の話だ。気に入らないことがあれば、暴力を振るう。しかし、主人公たちは基本的に傷つかないためかそこに高揚感も何もない。そう考えれば、なぜ第三部だけが僅かながらに心に響いたのかがわかった気がする。

要は美学がないのだ。暴れる力を振るうものは最後は滅びるという、『滅びの美学』がない。
しかし、第三部には共感する辺りも残されていたりと、まだマシな部類。というか、年老いた老人が戦う様はどこか心震えるものがある。

さらに細かなことをいえば、『トリガー』仕様のベレッタM92FSに関して。
マズルに取り付けられているのはコンペンセイターであるが、実銃ではあれはただのマズルウェイト(要はオモリ)である。自分の知る限りでは、あのコンペンセイターは存在しない。
あるとすれば、『レオン』にも登場したアルジェメック・コンペンセイターだろう。

これだけ酷評しているが、あくまでもこれは参考程度に留めておいて頂きたい。「自分はあわなかった」という主観的なものに過ぎず、第三者の視点ではない。

北斗の拳のような劇画調絵柄に慣れているなら買っても問題ないだろう。ただ、自分と同じように『ヨルムンガンド』や『HELLSING』ほか、悪役でも魅力的に書かれている漫画を主に読んでいる者は買う必要もない。時間と金と思考のムダだ。

正直、自分は買って大いに後悔している。
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By SENTO
多少の期待をして購入したのだが、やはりの結果かな? 派手な銃撃の描写は作者の意図とするものなのかも知れないが、暴力の対象がそれこそ "そこらに居る木っ端の悪人?ならまだしも、ただ回りに居る "ムカつく奴らでは話にならない、ましてや他のレビューにも有りましたが、私にはケンシロウの北斗〇拳が、銃に代わっただけ、しかも持ったら使いたいだけに思えるし、千葉県のトリガーには怒りを感じる! ガンアクションは確かに力に憧れる人間には非常に格好良く見えるのだろうが、本質はヨルムガンドのレーム社長の言う "銃撃戦は屁のこきあい、世間の皆様お騒がせして申し訳ありません! が本質だと思うが?
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二巻に期待 2011/12/29
By しがない学生 VINE™ メンバー
帯のインパルスの板倉が原作というのに引かれて購入。

大雑把に説明すると、国王が決めた人間(トリガー)を都道府県別に一人配置。トリガーが悪と見なした人間を与えられた銃で裁く。
トリガーはどんなに銃を酷使しても犯罪にはならない。そんな法律が制定された日本の話。

絵柄は表紙よりずっと「濃い」です。影の塗り方が強いというか、塗ってるなぁ〜という感じ。

一冊に三人の物語が描かれております。
それぞれ違った結末を迎えて面白いのですが、もっとそれぞれの話を多く描いて欲しいです。(個人的な意見ですが
都道府県別で描かれるので、一人一人が短いのは仕方ありませんが。
ですが、三人目のお爺さんの話はこの短さで良かったと思います。凄く後味悪いのですが。

カスタムされた銃(ベレッタ)の描写が一々細かいので銃を見たい人はおすすめ?w
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