原作なしで著者オリジナルの話。
街を影から守るヒーロー達の話です。ヒーローといっても、悪人を殺したりもします。
主人公の属する組織や主人公達の過去話はまだ全然描かれておらず、主要キャラはたくさんいて、全員がまだ活躍しきれていません。キャラ同士の絡みもまだ少ないです。主要キャラを序盤に出しすぎた感は否めません。
派手な絵を描こうとしているのが分かるんですが、スリル面は微妙かな。今のところ主人公達が大ピンチになるようなスリルがないので。
以上、駄目出しばかりしていますが、1巻ではこの作品をまだ判定しづらいんです。ですので評価は☆3つ。
あくまでも客観的な評価であって、私自身はこの著者&作品が好きなので、今後の展開にすごく期待しています。