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最も参考になったカスタマーレビュー
123 人中、108人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
キャラクターが最高だ,
By
レビュー対象商品: トランスフォーメーション (CD)
このCDを冷静に判断するなら★4つがいい所だろう。すべてにそつ無くうまくまとめている。ちょっと懐かしい感じがするジャズフュージョン系だが、聴いていて興奮はしないが寛げる。 作曲・編曲も彼女らしいが、そこら辺には才能を感じる。ジャコに影響を受けたらしいが、 音色もフレッテッドに関わらず、とりあえずそんな感じにはなっている。 が、21歳・女の子・ベース始めて3年、と言うような枕詞を抜きにするならば、もっとうまいベースは居ると思う。 多分、多くの人達がベックとのライブを見てファンになったと思うが、ポイントは彼女の ベースとしての才能+彼女のキャラクターなのだ。(これは意外と重要!) ベックもカリウタも演奏中何故かやたらと彼女とアイコンタクトをとっているが、 その都度彼女は笑い顔で返すのだ。オヤジにとってこの「萌え」キャラクターはたまらない。 彼女の笑顔を返されたオヤジ達はもうひたすら一生懸命頑張る結果となる(笑) 現在のベックバンドの素晴らしさは、彼女のキャラクターも大いなる一因である。 これも一種の才能だね。あっ、CDレビューとはずれてすんません><
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
オーストラリア盤の取り扱いを望みます。,
By 素光 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Transformation (CD)
ベース・マガジン 2008年4月号で表紙にもなったタルちゃんの1st Solo♪録音は2005年ですので21歳の時ってことですが ジャコ直系のジャズベの音で弾きまくります! とは言っても「これみよがし」ではなく、他のミュージシャンと三つ編みのように 音を絡めながら曲を綴っていくトコに、好感が持てます。 サドウスキーのメイプル指板4弦ジャズベースというとマーカス・ミラー系を想像してしまいますが 意外と渋い音作りで、 洗練されていないジャケットデザイン(苦笑)を、良い意味で裏切ってくれます! 欲を言えば 「タル節」みたいな個性が未だ発揮されているとは言いがたく そういうトコが出せるようになれば(例えばパット・メセニーの音は一音でそれと判りますよね?) より長く楽しめると思います。 しかし 変拍子を自然に弾きこなす(コレも良い意味での)「プログレ感」が面白いとは言えるでしょう。 演っている音楽はフュージョン系インストですが、 この変拍子は ラッシュのゲディ・リーのフレーズや ちょっとひねくれた(XTCやアラン・パーソンズ・プロジェクトのような)ポップ感にも通じるのでは? ベースを弾く人には刺激的なアルバムです(収録時間:48分40秒)。 ☆ ただ、某H●Vでは 彼女の故郷:オーストラリアでリリースされている同アルバムが、かなりお安く購入できました。 このU.K.盤の価格は(音質の細かいチェックはできていませんが)「?」です…。
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
タル嬢の今後に期待!,
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レビュー対象商品: トランスフォーメーション (CD)
先日、NHK-BShiで放送されたジェフ・ベックのロニー・スコッツクラブでのライブは、ある意味で数々の驚きをもたらせてくれました。「孤高のギタリスト」だったジェフ・ベックが笑顔をふりまき何ともフレンドリーな雰囲気をプンプンと漂わせていたり、客席にジミー・ペイジの姿を見つけたりと、ここ数年で見たライブ映像としては秀逸の出来栄えでした。温故知新、昔を懐かしむのもこうした映像の楽しみのひとつだと思いますが、新たなミュージシャンを発掘できる喜びも。前置きが長くて恐縮ですが、このタル・ウィルケンフェルドという豪州出身のオン歳23歳の女性ベース奏者の存在です。小さな身体に大きなベース、小刻みに身体を揺らしながら終始笑顔をふりまき、ベックをはじめとする歴戦のツワモノたちを一発で篭絡してしまう魅力を放つ新進気鋭のミュージシャンです。もちろん、客である中年オヤジたちのハートもむんずと掴んでくれます(笑)。2007年に発売されたこの初リーダー作は、言ってみれば80年代、90年代の良質なジャズ・フュージョン作品の流れを汲むもの。平均点以上だけど、まとまりすぎてもう少し個性をむき出しにガツンとしたものがほしいところ。したがって正直にいって特筆すべき点はないのですが、かつてはギターを操ったこともあり、ソロパートでのベースラインの展開はなるほど非凡な才能を感じます。前出の映像では「悲しみの恋人たち」でベースソロを任されていましたが、ベックも彼女の才能に全幅の信頼を寄せているのでしょう。 アルバムデビューとしては、まずますという感じですが、次回こそ大いに期待です。もちろん中年オヤジとしては温かく見守っていこうと思います。したがって期待値込みで★4つです。
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5つ星のうち 4.0
「音選びのセンス」が素晴らしい!
2008年、Tal Wilkenfeldの1stアルバムです。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/5 投稿者: LED LEPPARD
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