ウインドチャージャーは胸のデザインは異なりますが、ビークルモードや頭のデザインはアニメに近いものになっています。
アニメでは必ずしも活躍したTFではありませんが、テックスペックの記述にあるように
磁力を活かして敵の攻撃を防いだりする活躍が印象的でした。
そして劇場版でスクラップのみが描かれるという、なんとも救いがたい最期を迎えてしまいますが…。
ワイプアウトですが、他のレビューアーさんの指摘通りかなりマニアックなチョイスです。同時期に出たゲームの方がメジャーでしょう。
正直、私には判りませんでした。
TFジェネレーションで調べてみると玩具版での名称はフルチントで、
ワイプアウトというのはコミック版という記述がありマニアックにも程があります。
色々と事情はあるのでしょうが同じ型の玩具をセットにして販売するのは感心しません。
このシリーズを購入する層が私のような高年齢のファンが中心かも知れませんが
それでもTFの基本は子供向けですし、低価格ラインというのはあって然るべきと思うのですが
それを態々潰してしまっているのは残念に思います。
昨年にもフレンジー&ランブルで同様の販売方法をしていましたが
あちらはまだ、どちらもアニメで活躍していたから(ランブルは滅多に出ませんが)
まだいいとしても、ワイプアウトはカルトの領域のキャラなのでマニアはまだしも
ちょっとしたファンからみれば値段を吊り上げられているという印象は拭えないでしょう。
玩具自体はシンプルで遊びやすいと思いますが、売り方に疑問が残りました。