劇場での鑑賞7回、輸入版DVD、国内版DVD、オプティマス・プライムBOX、HDDVD、そしてBlu-ray。
何回も何回も観ても、やっぱりこの作品、僕大好きです!!
下記はそんな自分が国内で最初にDVD化され時にレビューした内容を抜粋し、修正したものです。
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初めて見た瞬間から自分の中で殿堂入りした作品の一つになりました。
最大の見所である映像面は今までの作品を完全に凌駕し、ロボット達はCGで描かれた存在では無く、
そこに確かに存在している生命体として捉えることが出来ます。
またCGだけでなく、'リアル'にこだわるマイケル・ベイだからこそ出来る
迫力のあるアクションシーンはまさに圧巻。
ほかの監督ではここまでリアルには仕上がらなかったでしょう。
でも自分が本作に惹かれたのはそれらだけではありません。
何よりも大人になった自分に子供心を思い出させてくれた事が一番嬉しかった。
漫画やアニメを観た時に、お気に入りのキャラクターが出てきた時の嬉しさ、
味方と敵の戦いが始まった時の興奮など、子供の頃に感じたものを本作で思い出せてくれたことが
何よりも嬉しかったのです。
本作を子供向けと感じる人も多いかもしれないけど(本来は子供向け玩具なんだけどね)、
あえて子供に戻った気持ちで観て下さい。
オートボットが集合した時やオプティマス・プライムの存在感。メガトロンが復活した時には「来たぞラスボスが!」と。
そしてオプティマスとメガトロンの最後の一騎打ち。ほとんどの大人が子供の頃に興奮した要素が詰まっているんです。
だから自分が子供だった頃のことを思い出して、今一度本作を観て下さい。きっと”感動した”とか”奥が深かった”とかではなく、
”楽しかった”という気持ちで満たされるから。
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公開から4年、3作目も公開された今、未だにその気持ちは変わりません。