登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リベンジ玩具カタログ+αという感じ,
By
レビュー対象商品: トランスフォーマー ジェネレーション 2009 vol.3 (単行本(ソフトカバー))
オプティマスからデバステーターまで、09年9月までに販売されたリベンジ玩具のキャラクター設定から玩具解説が紹介されています。タカラトミーから販売されている玩具のパッケージにはキャラクター解説が書かれていますが、そこが英語のままなので、和訳してくてれいて非常に助かります。 1号ではヘケヘケ&バイナルテック、2号では前劇場版の玩具紹介がされているので、 この3号が今年リベンジからTFに関心を持った人には最も重要な一冊になるのではと思います。 正直な所、玩具紹介部分だけで十分であり、ここだけで十分1冊にまとめられるだけに、「態々3冊に別けて…」という印象は拭えません。 また今号にある全マイクロンの紹介から、G1後期のヨーロッパTFの玩具カタログなどのファンにとっては資料性は高いのですが やっぱりこの手のムックで色々な時代のTFがごちゃまぜで紹介されているのは、あまりまとまりがいいとは感じませんでした。 海外のカタログだけ、マイクロンだけで売る事は難しいのはわからないでもない…と複雑な気分ではあります。 3号連作の漫画はTFアメコミでの看板作家が担当しています。 グイド・グイディ氏の作画は日本アニメの影響を受けいてる感じがプンプンしているのが興味深いです。 1号で担当していた吉岡英嗣氏の方は如何にも古典的アメコミ作画だっただけに、本場アメコミの変化を感じさせる2ページでした。 所詮2ページなので内容にあれこれいっても仕方ないのですが、そこはハウンドの役割でしょ!って思ってしまいました。 ハウンドもヘケヘケ玩具出ているのに…。 1号に載っているヘケヘケ版のプロフィールには確かにリジェはホログラムによる変装が可能、 そしてハウンドにはホログラムの記述なしなので、そう考えれば間違っていないのですがアニメの印象がやっぱり強いので…。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|
|