VOL.1を経て、今号への希望は、やや退いたものだった。
個人的にハイエイジをターゲットしたアプローチのTFが範疇でないからか、
オルタニティ、クロノ/デヴァイスレーベル 等は流して読み過ごしたのだか、
第2特集の「07ムービートイコレクション」には胸躍らさせて貰った。
他社刊のムービートイ本は玩具発売中の出版だったため、完全とまで網羅する事は無理だったので、国内未発売版や海外セット版などまで紹介されている内容、考慮された図版配置などに満足して拝見しております。
次号で、完結となる「トランスフォーマージェネレーション2009」ですが、
今号のジェットロンバリエーション考察特集、カタログ紹介など、このまま終わらせてしまうのは残念でならないコンテンツばかりです。
TF関連書籍の定期刊行化等も是非検討して頂きたいものです。
限定品申し込みハガキなど、当方にとっては栞にも代わらない無用な物ですが、読者の声を聞く耳の代わりのハガキなど付けてくれないものだろうか。
と、感想を書きながら今、思いました。
…ついでに、この書籍の部数によっては、かつての「トランスフォーマージェネレーションデラックス」を復刻刊して頂けるよう強く強く希望したい。
あの書籍を見ずして、TFの世界にハマってきたニュージェネレーション達のためにも是非!!