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トランスフォーマービジュアルワークス 単行本(ソフトカバー) – 2007/12/4


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単行本(ソフトカバー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、変形玩具シリーズ『トランスフォーマー』にまつわる画稿を、主に1980年代中盤から1990年代に描かれたものを中心に編纂したビジュアルムックである。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 127ページ
  • 出版社: ミリオン出版 (2007/12/4)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4813020690
  • ISBN-13: 978-4813020691
  • 発売日: 2007/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 28.2 x 20.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 327,887位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さつまいも 投稿日 2007/12/6
形式: 単行本(ソフトカバー)
トランスフォーマーシリーズにおけるビーストウォーズ以前までのG1〜G2を中心にしたイラスト集です。

テレビシリーズ本編ではどちらかというと70年代のセンスに近かったデザインラインでしたが、テレビマガジンなどで掲載されたイラストの多くはバリバリの80年代テイストであり、アニメとはまた違った魅力があります。特にスタジオOXのイラストのカッコよさは今の目から見ても十分にイケるのではないでしょうか。

残念な点は、本著の中では一押しの作家である吉岡英嗣氏はG2とCG版ビーストウォーズの時にテレビマガジンのグラビア等も手掛けていましたが、前者は1枚のみ、後者は皆無でした。ビーストウォーズは構成上外したのかも知れませんがなんとも残念です。

また、たのしい幼稚園やテレビマガジンでのザ・ヘッドマスターズ〜ビクトリーのグラビアもありません。スタジオOXのような派手さはないのかも知れませんが、マジンガーZ等々のスパロボ全盛期のテレマガを彷彿させる質の高いグラビアが多かっただけにこれが掲載されないのもまた勿体無かった様に思います。

もし、次があるなら先述した部分の補完やビースト以降のイラスト、そしてボックスアート集などもお願いしたいものです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 MS 投稿日 2010/9/5
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
1986年、小学生4年生の頃だった。
「ダイアクロンとミクロマンが闘うアニメをやっているぞ!」
見てみると、確かにコンボイ司令官率いる正義の戦士達がダイアクロン、破壊大帝メガトロン率いる悪のデストロン軍団がミクロマンという、当時の構図だった。

小学生程度の頭脳では昇華しきれない、シュールなストーリー、ニヒルな声優陣のアドリブ演技などがあったと知るのは、かなり大人になってからの話。

けれど、その当時、僕らの想像力を膨らませたのは、テレビマガジンや月刊ニュータイプで掲載された「スタジオOX」のド迫力のセル画の数々。

間違いなく、あのアニメの中でもメトロフレックスは身長900mの巨人であり、デバスターを始めとする合体戦士達は、強大なパワーを持って、戦士達の前に立ちふさがったのだ。

そして、何よりも、パーツを破壊されても、不屈の闘志で戦場に蘇る様を描いてくれたのだ!

当時、Zガンダムやマシンロボ全盛で、裏番組的なイメージの強かったトランスフォーマーですが、その実、そうしたメインアニメを支えつつ、今も第一線で活躍している作家達が、最も自由かつワイルドに描いていた世界がトランスフォーマーであったという現実の一端を知ることのできる書籍ではないかと思います。
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2007/12/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
自分がトランスフォーマーを見始める事になったのは、最近の実写版映画がきっかけです。
過去に放送していたアニメに関してはほぼ無知ですので、こういった画集であっても何か資料が欲しかったのですが…
アニメとは違ったデザインが多くて、アニメの資料という点では無理がある気がします。
ただ、アニメ以外のイラストを知らない私にとっては新鮮でしたし、クオリティの高いイラストばかりなので、見ていてとても楽しかったです。
でも厚さもそれほどあったわけでは無かった為か、脇役のキャラクターが少なかったです。
他のキャラクターにスポットを当てたイラスト自体少ないのかもしれませんが、もっと欲しかったなと思います。

まだまだ多くのイラストがありそうな気がするので、ファンに喜ばれそうな完全版なるものを出してもらえたら嬉しいなと思います。
G1以降のものも勿論です。
濃い内容のものを期待しています。
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12 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ジンジャーエール 投稿日 2008/1/4
形式: 単行本(ソフトカバー)
昔のファンには喜ばしい。サイバトロン勢揃いの絵なんかはとても懐かしい。まぁ昔はもっと緻密に見えてたもんだが、そんな時の流れも好ましい。
要は昔を懐かしみたい人向けか?

ただ、他の人も指摘しているようにまがみばんさんのこの時点での素人絵の掲載は商業作品としてどうかと思う。
まぁ、吉岡英嗣さんのアートで口直しにはなるが、どうせなら吉岡さんのアートをもっと掲載しろっつーの!
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26 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 s16 投稿日 2007/12/8
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
正直、こんなもんかという感想。TFジェネレーションでの数ページでの紹介で光を放っていたOXイラストも、まとめてみると実に貧弱に見えてしまう。まあ実際セル画なんてこんなもんか。というのが率直な感想。続いて漫画家のイラストもまるで素人の作品にしか見えないものだし、続くLD-BOXイラストもわざわざカラーページを割いてモノクロの絵を使ってどうする。設定画の数々もクローズアップするとなぜか色褪せてしまう。事実玩具をトレースした上で細部を拡張しただけではないか?でも過去にはガンダム近藤某氏のような汚い画でも単行本化されたりしていたわけだし、それに比べれば十分クオリティ的には申し分ない。だがやはり素人集団の作品である以上、高い買い物だとの思いだけは揺るがないのは事実。誌面構成上主役格のロディマスやガルバ、フレックスにダイナ等、メインとなるキャラに偏りがあるのは致し方ないだろうが、私としてはやはりアイアンハイドやストリーク等の子兵をメインにしたような画も、もっと欲しかったなというのが大きい。画集という観点からこれも蛇足ではあるが、資料的付加価値ももう一歩という感がある。
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