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トランジスターラジオ実践製作ガイド―自作で楽しむ中波・短波・FM放送
 
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トランジスターラジオ実践製作ガイド―自作で楽しむ中波・短波・FM放送 [単行本]

丹羽 一夫
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

トランジスターラジオの基本をはじめ、ストレートラジオ、スーパーラジオの作り方を、豊富な図表や写真を交えて紹介。スピーカアンプやACアダプターなど、あると便利な周辺機器の工作も掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

丹羽 一夫
1936年埼玉県に生まれる。中央大学工学部卒業、共同通信社・技術部、『CQ ham radio』編集長、カケンエレクトロ教育センターを経てフリーとなり現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: 誠文堂新光社 (2008/10)
  • ISBN-10: 4416108192
  • ISBN-13: 978-4416108192
  • 発売日: 2008/10
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 136,420位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本|Amazonが確認した購入
●丹羽一夫さんの製作記事は、再現性が高く、理論面の解説もわかりやすい。

 基板パターンも合理的である(特にアースラインを広く塗りつぶす方法は、

 理にかなっているし、エッチング液の疲労も小さい)。

●本書は、「ゲルマラジオ」から「スーパーラジオ」まで、初心者向けに書かれた製作集だ。

 写真も多く、実際に製作する場合も参考になるが、「電子工作が全く初めて。」という人には、

 やや難しいかもしれない。

●他のレビューで「ディップメータが無ければ、ラジオの最終調整ができない。」という趣旨の

 書き込みがあったが、そんなことはない。スーパーラジオのトラッキング調整は、通常の放送

 を受信しながら、最大音量となるように調整すれば、実用上は問題ない。

●本書では、最終調整はデジタルディップメータの変調機能を使うように書いてあるが、この点は

 読者に誤解を与えるだろう。丹羽さんの意図としては、高価なSSGやテストオシレータが無い

 環境で、それらと同等の精度で調整できる手法を説明したかったのだと思う。

●しかし、デジタルディップメータをオシレータの代わりに使う方法は、(グッドアイデアだが)

 そもそもディップメータも入手困難な現状では、現実的ではない。

●私は、いつもテストオシレータで調整しているが、テストオシレータを使っても、放送を聞きな

 がら簡易調整しても、この程度の受信機(中波ラジオ)では、実用感度に大きな差は出ない。

●この本に出て来るスーパーラジオの回路は、周波数変換や中間周波増幅にFETを使い、

 スピーカはIC(LM386)で鳴らすので、初心者でも作りやすく、「簡易調整」でも

 それなりの性能を発揮する。 いつもながら「さすが、丹羽さん」という感じだ。
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Yooton
形式:単行本|Amazonが確認した購入
この本は、内容は素晴らしいと思いますが、
前半はストレート方式ラジオ5機種の製作について非常にわかりやすく、
親切に書かれています。
後半は、スーパーヘテロダイン方式のラジオ4機種の製作について
書かれているのですが、スーパーヘテロダイン方式のラジオの製作途中で、
デジタルディップメーターという計測器が必要なのです。
この計測器が現在売られていないようなのです。
これがなければ、スーパーラジオは実用にならないようです。

ヤフオクなどで売られていれば良いのですけど。
ストレートラジオの製作にはその計測器は必要ないので、
問題ないと思います。
内容が素晴らしい本だけに、計測器がなければ作れないラジオが数台あるので
残念です。
デジタルディップメーターを貸してくれる人がいれば問題ないと思いますけど。

2010.11.29 付記
NPO法人ラジオ少年 さんところにある 測定器コーナーで 予約すれば買えるらしい
テストオッシレーター(34000円ぐらい)を使えば、スーパーラジオの最終調整ができるみたいです。
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