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90 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なかなか読み応えがありました。,
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レビュー対象商品: トラウマ あなたが生まれてきた理由 (単行本)
「自分がこの世に生れてきた理由」誰しもが人生の途中でふと顔をあげて、何者かに問いたくなる普遍的テーマではないでしょうか。 生まれてきた理由、すなわち「この世での自分の使命」はなんだろう?と考えるとき、 多くのひとが、命がけのチャレンジとか、人生をかけて貫いていく信念とか、 そんな途方もなく大きなことをイメージしてしまいがちのような気がします。 そのため「平凡なわたしの人生には、ことさらな使命なんてない」 =「生れてきた特別な理由なんてない」と、 どこかガッカリするような気持ちを抱いているひともいるかもしれません。 わたし自身がそうだったのかもしれません。 しかし本書を読めば、この世に生まれたひとりひとりに、 それぞれの「生まれてきた理由(使命)」があるのだと気づけるのではないか、と思います。 恋愛がうまくいかないひと、夢を持てないひと、ルックスに自信がないひと、 仕事で挫折したひと、子育てに悩むひと…などなど。 自分がこれまで生きてきたなかでつまづいた事柄や、今まさに苦しんでいる事柄のなかにこそ、 (=本書ではそれらをまとめて「トラウマ」と言っています) 生まれてきた理由や使命があるのだと本書は教えてくれます。 「うまくいかないこと」それこそがまっとうすべき自分の使命なのだと考えると、 一見、淡々と平凡に過ぎていく日々のなかに、 どれほど多くの「意味」が山積されているのかと、新しく眼が開かれる思いです。 わたしの読み方は主観が強く、少々偏りがあるかもしれませんが、 「日々の問題や苦手なことから逃げない。」 そんな想いをギュッと胸に抱いて、本書を読み終えたのです。
97 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トラウマとは後天的な痛手or前世のカルマ。,
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レビュー対象商品: トラウマ あなたが生まれてきた理由 (単行本)
一言で表現するととても中身の濃い一冊です。江原さんの著書はほとんど読んでいますが本書も非常に多岐に渡り(トラウマの種類内容) 前世でのカルマと後天的な側面に触れて懇切丁寧に解説されています。 まず12種類の項目(トラウマ)に分かれていて、 思考のトラウマ 行動のトラウマ 人間関係のトラウマ お金のトラウマ 恋愛のトラウマ 結婚のトラウマ 子育てのトラウマ 家族のトラウマ 職場のトラウマ 外見のトラウマ SEXのトラウマ 人生のトラウマ の以上です。 私も幾種類も該当する箇所がありもしかしたらこういった前世を送っていたのかな… と考えさせられ納得しました。。。 誰でもなにかしら傷ついた経験はおありだと思いますが 記憶上、思い当たる部分のない場合は前世で受けた傷が原因かもしれません。 たくさんのアドバイスもとても励みになりました。 癒される本と云うといささか辛口の部分もあるので違う気もしました。 しかしいつもながら江原さんの文面は読み手を想う気持ちで溢れ それが必然と伝わってくるんですよね。 心の傷をスピリチュアルの観点で説き読者に励ましとエールを送る、 本当に良い本です。 悩んでいる方、心が疲れている方、ぜひ読まれてみて下さい。 自分は一人じゃないんだって思って心が温かくなります。
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一般の宗教者に江原さんを批判する資格はない,
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レビュー対象商品: トラウマ あなたが生まれてきた理由 (単行本)
江原さんのスピリチュアル本はたくさん読んだが、その中でも一番影響を受けたのが、スピリチュアル色の薄い本書である。スピリチュアルの味つけも多少あるが、世間一般の常識からも充分納得できる内容なので、誰でにでも薦められると思う。あなたの現状は偶然もたらされたものではなく、人生に必要なテーマだから自ら招き寄せたものである。それをクリアしない限り、たとえ現状から逃げたとしても、同じ課題が何度でも突きつけられる。こういう指摘は厳しいものだが、わたし自身思い当たるフシがあり、しぶしぶだが納得できた。 江原さんには根強い批判が向けられていて、宗教者からの批判も目にする。江原さんの霊能力がどこまで本物なのか、わたしにはわからない。しかし江原さんが犯罪被害者の遺族を訪ねる番組を見たことがある。姉妹を殺害された両親が奈良に住んでいて、その家を訪問した江原さんはこう言うのである。「お母さん、犯人の刑が確定したら、娘さんたちの後を追おうと思っていますね。」 わたしが驚いたのは、その両親がどこからも何のサポートも受けないで放って置かれていることである。そして後追い自殺まで考えている。奈良には有名仏教寺院が数多くあり、キリスト教団体もある。彼らは宗教法人として優遇措置を受けていながら、いったい何をやっているのだろうか。少なくとも江原さんは遺族を慰めているのだから、使命を立派に果たしていると思う。拝観料を取るだけで何もしないビジネス宗教者たちに、江原さんを批判する資格があるのだろうか。これだけ江原さんの本が読まれるのは、既存の宗教が無力だからに他ならない。
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