Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
トラウマ映画館
 
 

トラウマ映画館 [単行本]

町山 智浩
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
   町山智浩『トラウマ映画館』掲載作品がDVD化!
町山智浩のベストセラー『トラウマ映画館』に掲載されている映画『マドモアゼル』『ある戦慄』ほか、初DVD化作品が2か月連続リリース!
特集ページはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION) ¥ 1,680 をあわせて買う

トラウマ映画館 + 映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

町山智浩さんが主に10代の頃、テレビなどで出会った、衝撃の映画たち。
呪われた映画、闇に葬られた映画、一線を超えてしまった映画、心に爪あとを残す映画、25本!

貴方の記憶の奥に沈む、忘れたいのに忘れられない映画も、きっとここに!

【目次】

1 「消えた旅行者」は存在したのか?――『バニー・レークは行方不明』
2 孤高の鬼才が描く、アイドルの政治利用――『傷だらけのアイドル』
3 人間狩りの果てに言葉を超えた絆を――『裸のジャングル』
4 『エクソシスト』の原点、ルーダンの悪魔祓い――『肉体の悪魔』 『尼僧ヨアンナ』
5 世界の終わりと檻の中の母親――『不意打ち』
6 ハリウッド伝説の大女優、児童虐待ショー――『愛と憎しみの伝説』
7 少年Aが知らずになぞった八歳のサイコパス――『悪い種子』
8 あなたはすでに死んでいる――『恐怖の足跡』
9 奴らは必ずやって来る――『コンバット 恐怖の人間狩り』
10 初体験は水のないプールで――『早春』
11 古城に吠える復讐の火炎放射――『追想』
12 人間対アリ、未来を賭けた頭脳戦――『戦慄! 昆虫パニック』
13 残酷な夏、生贄のかもめ――『去年の夏』
14 核戦争後のロンドンはゴミとバカだらけ――『不思議な世界』
15 アメリカが目を背けた本当の「ルーツ」――『マンディンゴ』
16 ヒルビリー、血で血を洗うご近所戦争――『ロリ・マドンナ戦争』
17 深夜のNY、地下鉄は断罪の部屋――『ある戦慄』
18 メーテルは森と湖のまぼろしの美女――『わが青春のマリアンヌ』
19 真相「ねじの回転」、恐るべき子どもたち――『妖精たちの森』
20 十五歳のシベールは案山子を愛した――『かもめの城』
21 サイコの初恋は猛毒ロリータ――『かわいい毒草』
22 聖ジュネ、少年時代の傷――『マドモアゼル』
23 二千年の孤独、NYを彷徨う――『質屋』
24 復讐の荒野は果てしなく――『眼には眼を』
25 誰でも心は孤独な狩人――『愛すれど心さびしく』

あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

呪われた映画、闇に葬られた映画、一線を越えてしまった映画、心に爪あとを残す映画、25本。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/3/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087713946
  • ISBN-13: 978-4087713947
  • 発売日: 2011/3/25
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,419位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(11)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
映画の見方がわかる本で取り上げた有名作品とは違いレアな作品を取り上げているゆえ、映画の内容を上手に読者に伝えなければならないが、筆者の文章はずば抜けている。あらすじを読んだだけで緊張感が走るほど引き込む魅力がある。また作品の紹介の順序も優れたコンピレーションCDのように抑揚が効いてて一気読みさせる。トラウマ映画館を読み終えて(観終えて)の感想は、誰にでもある未熟だが多感な時期に背伸びして大人の世界をのぞいた体験へのノスタルジーと、人間の知的好奇心への敬意である。
このレビューは参考になりましたか?
93 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
覚めない悪夢 2011/3/27
By beso
映画とは覚めるとわかって見ている夢のようなものです。
私たちが怖い夢を見ることがあるように、映画の中にも悪夢が混ざり込んでいます。
最初から期待して観た悪夢もあれば、期せずして遭遇してしまった悪夢もあるでしょう。
悪夢から解放された後の気まずさはそれぞれですが、大抵の場合「まあどうせ作り話だし」と私たちは自分を納得させているわけです。

しかし町山智浩はそんな悪夢を夢のままで終わらせてくれません。
映画の中で表現された悪夢が、紛れもなく現実の一部分であることを私たちに突き付けるのです。
本書で語られる救いようのないストーリーが世の中の真実の一片を伝えていると知ったとき、単に映画を見たというだけでは済まされない後味の悪さが残るでしょう。

本書で紹介される映画は残酷なまでに人間の「ある特定の真実」を切り取ってみせた映画です。
このような映画を観ることは、自分の中に鬱々とたぎる醜い感情を客観的に認識するきっかけにもなります。
格好良くありたいと願うけれど、実際にはむしろ不細工な生き方をしているのが私たちです。
私たちは地球を救ったり、悪の組織に立ち向かうことがない代わりに、やり場のない怒りを抱え込んだり、説明できない嫉妬をたぎらせたり、忘れ去ることのできない悲しみにくれたりします。
映画をきっかけにして自分の格好悪さを認めることで、自分のあるべき姿が見えてくるのかもしれません。
町山氏も、やりきれない映画の中に自分自身を見つけた切ない心情を本書で吐露しています。

読んだ後に気が滅入ってしまう本ですが、不思議とお気に入りの「トラウマ映画」を見つけたくなります。
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sprout #1殿堂 トップ50レビュアー
Blu-rayもDVDもVHSもハードディスクもなかった頃の時代。
映画との出会いは正に一期一会でした。
どんなに気に入った映画でもリバイバル(再上映)されない限り、二度と観ることはできません。
好きな映画が上映された時など劇場の画面に釘付けです。入替制ではなかったので初回から最終回まで1日中、劇場に居て何度も観たりもしました。

後はポスターを貼ったり、パンフレットを何度も見たり、想像の中で映像を復活させるだけです。
テレビ放送などをうっかり見逃してしまった時などは何とも言えない残念さです。

本書ではテレビで洋画がたくさん放送されていた時代から、忘れられない場面から「あの映画って何だっけ?」とトラウマのようになった映画25本が紹介されいます。

紹介されている25本はメディア化されていないので今後観られるかは分かりません。wowowで「追想」は放送しましたけど…。
25本のうち、観たことがあるのは2本、タイトルを知っていて観てみたいと思っていた作品が5本ありました。その他の映画はその存在すら知りませんでした。

個人的にはトラウマ映画は「さよならミスワイコフ」ですが、今では観られない映画は多くあり、メディアで復活するのをひたすら待つのみです。

本書を読んで再び「観たい願望」が沸き上がってきましたが、どこを探しても観られないんですから、トラウマというよりジレンマです。

興味深い企画なので続編が登場することを期待しています。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
最強の映画本
発行されてかなりの日にちが経ち、発売時なぜかレビューしなかったけど今でもこの本と「映画の見方がわかる本」は最強の映画本。枕元にいつでもある。... 続きを読む
投稿日: 20時間前 投稿者: アマ竜
観たことがなくてもトラウマになれそう
殆どが観たことがないし、今後の人生で観ることもないであろうマニアックでニッチな映画たちを面白おかしく解説しており、その軽妙な文章を読んでいるだけでトラウマが追体験... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: amz292
この本そのものがトラウマになりそうなくらいエロ面白い
... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: モワノンプリュ
食わず嫌いを後悔した本
『小説すばる』の連載を単行本化したもの(2009年1月号〜2011年2月号)。著者の少年時代,つまり1970年代(以前)の外国映画を紹介・評論した本。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 懸垂百回
悪趣味洋画劇場を買ってから、ずっとです
悪趣味洋画劇場という本を買ってから、映画秘宝を読むようになってずっとですね。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: ラ・ジュテ
2度楽しめる本
町山氏の解説をも面白く、この本を読むまでは全く知らない映画ばかりで、本を読んで楽しみ、紹介された映画を見て楽しむ2度楽しめる本です。
投稿日: 6か月前 投稿者: サーフボーイ
子供の頃、土曜日・日曜日の昼間にテレビで観た洋画の衝撃
この本で紹介されてる中で、自分も観て衝撃覚えるだろうな〜・・と思ったのが『悪い種子』と『ロリ・マドンナ戦争』と『コンバット... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 酔狂煙幕團
第2弾を望む
おもしろくて3回通り読んでしまった。

悪い種子と恐怖の足跡をすぐに買って見た。なるぼど。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ラトルムーミン
2011年映画本ベストワン!
遅ればせながらやっと読了した。これは間違いなく、2011年、いや2000年代においても、映画本ベストワンではないだろうか。誰でも自分の鑑賞体験から、映画を語ると思... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ロックと文学
町山氏のポッドキャスト「映画特電」の総集編。
町山氏のライフワーク(?)でエンタージャムから配信されている「町山智浩のアメリカ映画特電」(2006年〜)。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: anago55
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換