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トラウマイスタ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
 
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トラウマイスタ 1 (1) (少年サンデーコミックス) [コミック]

中山 敦支
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

自称「どっから見ても普通にイケてる高校生」のピカソだが、どういうわけか女の子に振られ続けて13連敗。原因は、"鬼が怖い"という情けな~いトラウマ... でも、どんなに人に笑われようと、ピカソにとって鬼は絶対的恐怖。怖いモノは怖い! しかし謎の美女・スジャータと不思議なお香・反魂香によって、ピカソの日常は激変! ピカソは彼女の助言により、反魂香によって具現化したトラウマとのバトルに挑むことに。鬼との戦いに見事勝利したピカソは、具現化したトラウマを僕(=アートマン)として使役できるトラウマイスタへと成長。アートマンの名はゲルニカ! そしてピカソは、魂の恩人・スジャータのため、ゲルニカと共に立ち上がる決意をする!! 敵の組織はチャンドラ・カンパニー...反魂香とアートマンで世界統一を企む秘密結社。相手にとって不足は...ない!!!

出版社からのコメント

切実さと軽薄さが同居する肉感的な作品です。どこから斬っても血が吹き出るような鮮やかで濃厚な妙味を、是非お愉しみください。

登録情報

  • コミック: 190ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/11/18)
  • ISBN-10: 4091215092
  • ISBN-13: 978-4091215093
  • 発売日: 2008/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

星3つ
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
平凡な高校生のピカソ(本名:此何ソウマ)が、スジャータという美女に出会い、幼い頃から持つ鬼へのトラウマを自分の超能力として身につける・・・というのが導入部分。

よくある能力バトルマンガに分類できるはずなのですが、一歩外したテンポで、完成度の高い頭脳戦を見せています。

独特のセンスがゴテゴテと盛り込まれた作風を、少年マンガらしい「熱さ」でまとめあげているところに、作者のエンターテイメント性を感じます。
主人公が気持ちの良いヤツなので、素直に応援したくなる、快作です。

また、カバー絵からは判りづらいと思いますが、女の子の絵が可愛いところもいいですね。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 もっと評価されていい 2008/12/13
By kulkb VINE メンバー
形式:コミック
長所を挙げます。
・目的がはっきりしている
・敵がはっきりしている
・普段のシーンはギャグテイスト、山場が熱い
・ヒロインの性格や立ち位置が魅力的
・主人公の弱さ強さが分かりやすく伝わってくる、キャラクタが活きている
・キャッチコピーが「絶対的恐怖を飼い慣らせ」
 弱点を糧にして闘う力にして壁を乗り越えるというテーマが痛快
・見かけは風変わりだが、つくりは王道の少年漫画

以上の点から、一読してみる価値はあります。
私に中学生〜高校生の弟や従弟や甥がいればぜひ勧めたい物です。

表紙のストレートさと色使いの突飛さに惹かれて、つい購入しました。
この漫画がどう面白くて優れているのかも反映されていると思います。
普段の場面は、表紙と違ってポップな絵柄です。
そういうポップな絵柄はたいてい長く読んでいると薄っぺらく見えてしまうので、以前は嫌いでしたが、この漫画に関しては地に足がついた画力があるので、退屈することがなく非常に好ましく映ります。
コマ使いもいいので、絵がうまいだけでなく漫画らしい漫画としてスタイルが完成されていると素人目にも感じます。
初めから終わりのページまで読者を客として楽しませようとしてくれる
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
ありがちな能力バトル漫画ではあるがストーリー構成に勢いがある。
独特の作画にも不思議な魅力があり今後が楽しみな作品。

主人公は普段冴えないが決める時になると決め顔へと変貌する。
この一瞬誰だか分からなくなるような決め顔が好き。
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5つ星のうち 5.0 素晴らしいディフォルメ 2013/6/6
By
形式:コミック
人物の描き方があえて簡略的なシルエットで独特です
ですがその分表情や感情の表現が素晴らしく、セミリアルな人物画では出せない迫力が魅力です。

宗教観というかモチーフが各ジャンルから色々ちゃんぽん?で若干混乱しましたが面白くて良かったです
5巻でおわってしまうには勿体ないと思いますが勢いのいい展開も楽しめました。
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 5.0 バトルの中にも笑いあり 2009/2/1
By vocchi
形式:コミック
トラウマというと世間一般ではネガティブなイメージしかない。
しかし、この作品では、トラウマに打ち克つことで、自分の弱点だったものを僕(しもべ)として敵と戦っていく。
その発想が斬新で面白い。

トラウマなんて人それぞれ千差万別だから、「アートマン」と呼ばれるトラウマが具現化された僕にも個性的な者が多く、この作品の大きな魅力のひとつとなっている。
主人公のアートマンは「鬼」で、なかなか迫力のある面構え(1巻表紙参照)。
しかし意外に臆病だったり、ちょっとマヌケだったりで、いや、可愛い奴なんです、これが。

題材がトラウマという重いものである反面、作風がコメディタッチで軽快なのもよい。
もちろんバトルはシリアスに展開されるが、そんな中でも「笑い」を失わないのがこの作品の凄いところ。
かなりいい場面で、ヒロインが「粗チン」と言ってみたり。。

いい意味で少し荒削りな感じの絵も好み。
基本的に読みやすいが、たまにハッとするような独特な構図の絵が出てきて、鳥肌が立つこともあった。

難点を挙げれば、用語がややわかりにくい。
アートマンは宗教用語で、真実の自己という意味らしい。
大半の人はピンとこないだろうが、響き自体は悪くな
... 続きを読む ›
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