―――ああ、やはり、キた。もう、最高にシビれました。
立ちはだかるはガンホーガンズ、最後にして最強の二人。
エレンディラ・ザ・クリムゾンネイル、そして―――レガート・ブルーサマーズ。
全ての役者が出揃い、人類の未来をかけた戦いは最終局面へ。
人に絶望したものと、それでもなお人を信じることを選んだもの。
「無知のままの引き鉄!?
そんなものは歴史上奴等が一番引いてきたものだ!!」
ナイブズとヴァッシュ。
どちらも持つのは真実。故に解り合えることはなく。
何故でしょう、二人が対峙している場面だけで泣きそうでした。
旅が終る―――だけど、日々は終わらない。
俺が愛した、このタフで優しい日々は――――。
この漫画、もっと歴史に残るくらいの評価されるべきだ畜生!