商品紹介
Dramoniは後付けでの不注意運転警報装置として世界初の商品化!ドライバーの基本運転動作から、その運転意識を常時モニターし、不注意運転を感知した場合は、運転意識のレベルに応じた注意音・警告音(ブザー音、女性の声、オリジナル音声)にて、ドライバーに注意を促します。
商品紹介
●ロングドライブの疲労・眠気
●ゴルフ帰りの疲労運転
●集中力の低下や脇見運転
●ドライバーの基本運転動作をモニター解析。要注意運転状態を検出して、注意の喚起や休息をとるよう呼びかけます。
●表示・操作部にある内蔵マイクで、家族の呼びかけなど、約5秒間の音声を録音し、オリジナル警報音として使用できます。
●注意音・警報音の発信パターン(ブザー音・女性の声・オリジナル音声など)が選択できます。
●ドライバーは自動車を運転しているとき、ハンドル操作やアクセル踏み込み、ミラーなどの視野確認などの「基本運転動作」を常に行なっています。
しかし、考え事や景色に見とれる脇見、何かをしながらの「ながら運転」や「疲労」「眠気」を催したときなどは、運転意識が低下し、基本運転動作が減少します。
ドラモニは、ドライバーの脊髄の動きから、基本運転動作を電気信号として検出します。
この電気信号の変化から、運転意識及び基本運転動作の増減を計測し、表示部に警告レベルをLEDで7段階表示します。
警告レベルが6以上の「注意運転状態」になると、注意音・警報音でドライバーに注意を促します。
●「レベル0」停車中(停車中は基本運転動作を行なわないため、基本運転動作の検出がリセットされます。このとき、警告レベルLEDは全て消灯します)。
●「レベル1」基本運転動作の計測中 ( ドライバーの基本運転動作の活動量を計測しています。電源を入れたあと、約10分間計測します。)
●「レベル2」加速/減速運転中( 発進時のアクセル踏み込みや停車時のブレーキ踏み込みなど、基本運転動作の増減が大きく検出されている状態です。)
●「レベル3」通常運転中( ドライバーが適度な緊張を持ち、多少の基本運転動作を繰り返している状態です。)
●「レベル4」リラックス状態(高速道路で運転しているなど、基本運転動作が少なくリラックスした状態です。)
●「レベル5」要注意状態( 基本運転動作がほとんどなく、運転意識が低下して注意力が散漫になっている状態です。)
●「レベル6」注意運転状態( 考え事や景色にみとれる脇見、何かをしながら「ながら運転」、疲労、眠気などによる基本運転動作が非常に少ない状態です。注意音が鳴り、注意をうながします。)
<注意音声例>
グウィーン・グウィーン(チャイム音)運転にご注意ください 運転にご注意ください お休みを取ることをお勧めします。
●「レベル7」危険運転状態( 考え事や景色に見とれる脇見、何かをしながら「ながら運転」、疲労、眠気などによる基本運転動作が少ない状態が長時間続いています。警報音が鳴り、注意をうながします。)
<警報音声例>
ビビビビビビビー(ブザー音)非常に注意が必要です そろそろお休みを取りませんか? お休みを取ることをお勧めします。