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トライアングル [単行本]

新津 きよみ
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

郷田亮二は駆け出しの刑事。小学生の頃に同級生の女の子・佐智恵が殺され、その事件が時効を迎えたのをきっかけに、刑事の道を歩む決意をした。しかし二十年の時を経て、死んだはずの佐智恵が亮二の前に現れて……

内容(「BOOK」データベースより)

郷田亮二は、駆け出しの刑事。医学部を卒業して医師になったが、医師を辞めて刑事になったという変わった経歴の持ち主である。亮二のこの経歴には、過去に遭遇した事件が大きく影響していた。十歳の時、初恋の少女・葛城佐智恵が誘拐され、殺されたのだ。事件から十五年が経って時効が成立した時、亮二は自ら刑事となって、この事件を追い続けることを決意した。そんな亮二の前に、「葛城サチ」と名乗る美しい女性が現れた。彼女は、殺された葛城佐智恵にあまりにも似ていた。この女性はいったい何者なのか―?亮二の心は激しく揺れ動く。

登録情報

  • 単行本: 314ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/9/25)
  • ISBN-10: 4048738658
  • ISBN-13: 978-4048738651
  • 発売日: 2008/9/25
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 371,215位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
推理小説なのか、恋愛小説なのか、何をメインにしたいのかいまいちわからない文章でした。 出だしは非常に興味を誘うが最後まで続かなかった…どんどん内容が薄くなっていくという印象です。 ドラマの第一回目を見て原作に非常に期待しただけに残念でした。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ドラマの遅々として進まない感じにイライラして
ええい、もう原作読んで、全部謎とか解決済みってことにしちゃおう、と
手にとったのだが・・・いやー、原作読み終わってもモヤモヤはおさまらず。
ミステリーだと思って読んでいたら、肩透かし。インターポールの
熱血刑事と過去にわけありな若い女性の恋愛モノとして読めばそこそこか。

小学4年のときに、隣の席に座っていた女の子・葛城佐智恵が殺された。
医者の息子だった亮二は、彼女のことが好きだった・・・しかし、助けて
あげられなかったことを気にし続けていた。家を継ぐために医学部に進むが、
佐智恵殺害事件は時効を迎え、迷宮入りしてしまったことを知り、
いてもたってもいられなく、進路を変更してインターポールへ。フランスから
日本の警視庁に派遣された亮二は、葛城サチという、名前も、そして
雰囲気も、好きだった佐智恵にどことなく似ている女性画家と出会う。
誘拐して殺された佐智恵と目の前にいるサチの関係は?? そして
あの殺人事件の真犯人は??

この小説、ミステリーとしての物足りなさを見てみぬふりして読むと
自分の生き方を不本意に変えてしまった人たちの自分探し、みたいな
話にも読める。
エリート医師一家の息子として親を継ぐつもりだった亮二。
立派な教師になりたかったのに教え子の非業の死を乗り越えられず
主婦になったものの病的に過保護な母親になってしまった元担任。
そして、佐智恵として葛城家で育てられた「サチ」・・・
それぞれの人物が自分を取り戻していくまでのヒューマン路線というか。
どっちにしろ、1冊読みきった、という感触が残らない薄味な印象なのが残念。
ドラマだとあまり出てこないけど当時の担任の先生だった女性の心理描写が
小説の中だと一番読み応えがあったような気もします。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By すみれ VINE™ メンバー
形式:単行本
先日、ドラマのおさらい番組を見たというのと、
始まる前からおもしろそうだと思ってたのですが、
まさか原作が以前から気になっていた
新津きよみさんの作品とは思いませんでした。
3時間程で完読。正直、期待はずれです。
というか、ドラマが筋書きをかなり
テレビ向けに変えているため小説の方は
割りと地味という印象。ドラマが終わる
前に読んでも、ドラマを楽しめると思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
いまいち・・・
郷田亮二は、20年前に起こった悲惨な事件の影響をまだ引きずっていた・・・。10歳のときに... 続きを読む
投稿日: 2009/10/27 投稿者: ゆこりん
面白くなかったです!
欠かさず読んでいる新津きよみの作品... 続きを読む
投稿日: 2009/9/18 投稿者: sayuri51
肩すかしの内容
導入部分は期待度大!でしたが、様々な謎が結局は当事者の手紙によって
解明されるという展開にはがっかり。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/30 投稿者: mayu315
ミステリー小説として呼んではだめかも
読んで、テレビドラマを見ても 大丈夫
内容の厚みは どらラマのほうが上質

小説はさーっと、2時間強で読める... 続きを読む
投稿日: 2009/3/8 投稿者: ジェフファンtama
まるでプロット
結末を含め、題材は決して悪くないと思うのだが、
あまりに淡々としている描写が、どの登場人物にも感情移入できなくしていて、... 続きを読む
投稿日: 2009/2/15 投稿者: papopon
ドラマとのシンクロを楽しむ!
ドラマは関西テレビの開局記念特別番組とのこと、プロデューサーと原作者で数年前から構想を練り、完成したそうです。初めに原作ありき ではなく... 続きを読む
投稿日: 2009/2/4 投稿者: スヌきち
ドラマの原作ということで・・・
 ドラマの原作だということで、ドラマがかなり面白かったので(現在進行中)、原作が気になり、読んでみました。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/30 投稿者: ヒュー
装丁は素敵です。
ドラマを全く度外視して小説での評価をすると、
どことなく頼りなげなストーリーという印象です。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/21 投稿者: ひつじ♪
ドラマとだいぶ違う
ドラマの結末が知りたかったので買いましたが、だいぶ内容が違います。自分の印象としては原作よりドラマのほうが面白いと思いました。
投稿日: 2009/1/13 投稿者: poeword
ハラハラ、ドキドキ、ホッ!
ドラマを見て原作が読みたくなり早速購入、亮二、サチ、母親等の心象風景が丁寧に描かれていて、文中でプルーストの「失われた時を求めて」を登場させている作者の意図が感じ... 続きを読む
投稿日: 2009/1/10 投稿者: プルーストライキ
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