登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
若干期待はずれ。,
By
レビュー対象商品: トライアングル (単行本)
推理小説なのか、恋愛小説なのか、何をメインにしたいのかいまいちわからない文章でした。 出だしは非常に興味を誘うが最後まで続かなかった…どんどん内容が薄くなっていくという印象です。 ドラマの第一回目を見て原作に非常に期待しただけに残念でした。
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
謎解きを期待するとつらいです。,
By
レビュー対象商品: トライアングル (単行本)
ドラマの遅々として進まない感じにイライラしてええい、もう原作読んで、全部謎とか解決済みってことにしちゃおう、と 手にとったのだが・・・いやー、原作読み終わってもモヤモヤはおさまらず。 ミステリーだと思って読んでいたら、肩透かし。インターポールの 熱血刑事と過去にわけありな若い女性の恋愛モノとして読めばそこそこか。 小学4年のときに、隣の席に座っていた女の子・葛城佐智恵が殺された。 医者の息子だった亮二は、彼女のことが好きだった・・・しかし、助けて あげられなかったことを気にし続けていた。家を継ぐために医学部に進むが、 佐智恵殺害事件は時効を迎え、迷宮入りしてしまったことを知り、 いてもたってもいられなく、進路を変更してインターポールへ。フランスから 日本の警視庁に派遣された亮二は、葛城サチという、名前も、そして 雰囲気も、好きだった佐智恵にどことなく似ている女性画家と出会う。 誘拐して殺された佐智恵と目の前にいるサチの関係は?? そして あの殺人事件の真犯人は?? この小説、ミステリーとしての物足りなさを見てみぬふりして読むと 自分の生き方を不本意に変えてしまった人たちの自分探し、みたいな 話にも読める。 エリート医師一家の息子として親を継ぐつもりだった亮二。 立派な教師になりたかったのに教え子の非業の死を乗り越えられず 主婦になったものの病的に過保護な母親になってしまった元担任。 そして、佐智恵として葛城家で育てられた「サチ」・・・ それぞれの人物が自分を取り戻していくまでのヒューマン路線というか。 どっちにしろ、1冊読みきった、という感触が残らない薄味な印象なのが残念。 ドラマだとあまり出てこないけど当時の担任の先生だった女性の心理描写が 小説の中だと一番読み応えがあったような気もします。
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
期待が大きすぎました。,
By
レビュー対象商品: トライアングル (単行本)
先日、ドラマのおさらい番組を見たというのと、始まる前からおもしろそうだと思ってたのですが、 まさか原作が以前から気になっていた 新津きよみさんの作品とは思いませんでした。 3時間程で完読。正直、期待はずれです。 というか、ドラマが筋書きをかなり テレビ向けに変えているため小説の方は 割りと地味という印象。ドラマが終わる 前に読んでも、ドラマを楽しめると思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|