内容は連載内で実際に行われている公開トライアルの答案を用い、実際の添削に
おける採点者の視点から、トライアルに合格するポイントを解説するだけでな
く、課題文作成の舞台裏などを紹介している。
課題は主に技術系マニュアルなどの実務翻訳をとりあげ、実際に行われている翻
訳トライアルと遜色のない内容となっている。
登録情報
|
昨今は仕事のやりとり=ファイルのやりとりと言っても過言ではないし、声色の力を借りず文字のみで説明、説得、指示をしなくてはならない事態に多くの職業人がさらされているのではないか。
そんなとき、大いに役立つ考え方が述べられている。
自分自身の仕事の行い方を改めて見直す機会を与えられた本書に感謝している。著者の近藤氏は、イラストではお若そうだが、非常に年季の入った方とお見受けしました。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|