内容紹介
そのトヨタの生産管理、原価管理を基幹職員として担った著者が、カンバン方式や自働化などの紹介にとどまらず、どうしたらトヨタ生産方式を自社に導入できるのか、定着できるのか、という極意、奥義を豊富な図で解説しながら、具体的に丁寧に解説した本。
内容(「BOOK」データベースより)
導入への道程は困難でも現状打破や問題解決に役立つヒントが必ずある。今だから伝えたいトヨタ・スピリッツ。
著者について
豊田生産コンサルティング株式会社 代表取締役
1955年、愛知県豊橋市生まれ。1978年早稲田大学商学部卒業後、トヨタ自動車工業株式会社(現トヨタ自動車)入社。本社部門(人事・財務・原価企画)9年、工場部門(本社工場・田原工場)17年と本社機能、工場機能のそれぞれを幅広く経験。特に工場では生産管理と原価管理という「石垣」づくりとトヨタ生産方式自主研メンバーとして「天守閣」づくりの両方に長年従事。2004年、トヨタの基幹職チャレンジ・キャリヤ制度(他社への転出支援制度)によりトヨタを退職(退職時資格は課長級)。その後、オーエスジー株式会社オーエスジープロダクションのシステム推進本部副本部長に就任し、消耗性工具(ドリル・タップ・エンドミル)専門メーカーで自動車関連以外の業種の現場改善活動に従事。2007年、豊田生産コンサルティング株式会社設立。同社、代表取締役に就任。
1955年、愛知県豊橋市生まれ。1978年早稲田大学商学部卒業後、トヨタ自動車工業株式会社(現トヨタ自動車)入社。本社部門(人事・財務・原価企画)9年、工場部門(本社工場・田原工場)17年と本社機能、工場機能のそれぞれを幅広く経験。特に工場では生産管理と原価管理という「石垣」づくりとトヨタ生産方式自主研メンバーとして「天守閣」づくりの両方に長年従事。2004年、トヨタの基幹職チャレンジ・キャリヤ制度(他社への転出支援制度)によりトヨタを退職(退職時資格は課長級)。その後、オーエスジー株式会社オーエスジープロダクションのシステム推進本部副本部長に就任し、消耗性工具(ドリル・タップ・エンドミル)専門メーカーで自動車関連以外の業種の現場改善活動に従事。2007年、豊田生産コンサルティング株式会社設立。同社、代表取締役に就任。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青木 幹晴
1955年、愛知県豊橋市生まれ。78年、早稲田大学商学部卒業、トヨタ自動車工業に入社。本社工場生産管理(組立・車体・塗装)、本社工場原価グループ(能率・製造予算管理)、田原工場生産管理(エンジン・機械)、田原工場原価グループ、経理部、財務部、米州事業部(海外生産車の原価企画)、人事部(海外関係人事)を経て、2004年、トヨタ自動車を退職(退職時資格課長級)し、オーエスジー(株)OPS推進本部副本部長に就任。2007年、オーエスジー(株)を退職し、豊田生産コンサルティング(株)を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、愛知県豊橋市生まれ。78年、早稲田大学商学部卒業、トヨタ自動車工業に入社。本社工場生産管理(組立・車体・塗装)、本社工場原価グループ(能率・製造予算管理)、田原工場生産管理(エンジン・機械)、田原工場原価グループ、経理部、財務部、米州事業部(海外生産車の原価企画)、人事部(海外関係人事)を経て、2004年、トヨタ自動車を退職(退職時資格課長級)し、オーエスジー(株)OPS推進本部副本部長に就任。2007年、オーエスジー(株)を退職し、豊田生産コンサルティング(株)を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)