出版社/著者からの内容紹介
コミュニケーションがとれていないために、大きなミスや事故に発展するケースが企業ではよくある。成果や業績ばかりに目がいき、チームとして機能していないからであろう。やはり、上司と部下の縦の関係や他部門との横のつながりなど、組織としてのあり方が、いま改めて問われているのではないか。
本書は、トヨタ自動車で秘書を務めた著者が、上司といかによいコミュニケーションをとり、仕事に活かすかを説く。スタッフとしての立ち位置を明確にし、ファシリテーターとして、コンサルタントとして、チームに貢献する方法を紹介する。
職場において働くシーンを想定し、話し方や気配りの仕方などを教える。パソコンに向かって仕事をする時間が増えた分、「相手に対して思いやりをもつ」といった著者のフレーズが新鮮に響く。「発想を変えて生産性を上げる」「カイゼンの連鎖で成長する」……トヨタの強みを若い人にもわかりやすく解説した。
本書は、トヨタ自動車で秘書を務めた著者が、上司といかによいコミュニケーションをとり、仕事に活かすかを説く。スタッフとしての立ち位置を明確にし、ファシリテーターとして、コンサルタントとして、チームに貢献する方法を紹介する。
職場において働くシーンを想定し、話し方や気配りの仕方などを教える。パソコンに向かって仕事をする時間が増えた分、「相手に対して思いやりをもつ」といった著者のフレーズが新鮮に響く。「発想を変えて生産性を上げる」「カイゼンの連鎖で成長する」……トヨタの強みを若い人にもわかりやすく解説した。
内容(「MARC」データベースより)
気配り上手のコミュニケーターになる、上司の心を開くコーチ役をめざす、組織を動かすコンサルタントの視点を持つなど、部下の立場の「スタッフ力」という切り口から「秘書力」という観点で、プロの仕事術をシーン別に解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井 住枝
愛知県生まれ。トヨタ自動車に17年勤務。入社半年で役員秘書に抜擢され、社員研修などにも携わる。さらに秘書力を深めるために、自ら総合職技術員に転身。安全衛生、設備安全、リスクマネジメントを通じ強い職場&人づくりを全社にて実践。現在エフェクト代表として、企業人財コンサルティングや戦力になる社員研修、イベントのプロデュースなど全国にて活動中。長年の秘書経験で身に付けたコミュニケーションスキル、リスクマネジメント、タイムマネジメント等は、即実践でき前向きな思考になることと多くの企業から好評を得てリピーターも多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛知県生まれ。トヨタ自動車に17年勤務。入社半年で役員秘書に抜擢され、社員研修などにも携わる。さらに秘書力を深めるために、自ら総合職技術員に転身。安全衛生、設備安全、リスクマネジメントを通じ強い職場&人づくりを全社にて実践。現在エフェクト代表として、企業人財コンサルティングや戦力になる社員研修、イベントのプロデュースなど全国にて活動中。長年の秘書経験で身に付けたコミュニケーションスキル、リスクマネジメント、タイムマネジメント等は、即実践でき前向きな思考になることと多くの企業から好評を得てリピーターも多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)