内容(「MARC」データベースより)
トヨタ生産方式の源、「見える化」とは何かを解説。また、著者が経営コンサルタントとして改善活動を支援してきた中で、「見える化」がもっとも成功したと思われる企業3社をモデルに、その導入から展開までを詳しく紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
正木 英昭
1947(昭和22)年、横浜市生まれ。東京理科大学工学部機械工学科卒業後、日本エンジニアリング株式会社および日本鋼管株式会社重工部門にて、プラント設備の設計、工務、営業に従事。外部コンサルタント指導の原価低減プロジェクト活動の事務局とリーダーも務めた。1989年社団法人中部産業連盟に入職し、5S、目で見る管理(見える化)、現場改善、生産管理、品質管理、目標管理、原価低減、ISO9001、ISO14001、などの指導、各種教育研修・セミナー講師などに従事した。またISO9001の登録・定期審査員も務めた(元JAB認定主任審査員)。2006年1月にマサキ経営代表として、独立、開業した。全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)