Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
トヨタはどうやってレクサスを創ったのか―“日本発世界へ”を実現したトヨタの組織能力
 
 

トヨタはどうやってレクサスを創ったのか―“日本発世界へ”を実現したトヨタの組織能力 [単行本]

高木 晴夫
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

本書が伝えたい最大のメッセージは「日本発世界へ」である。日本の代表的グローバル企業としてのトヨタが、日本の価値、日本の文化、日本のよさを踏まえ、レクサスを新たに世界に向けて送り出す。この「日本発世界へ」について、レクサスの開発とマーケティングはいかに行われ、それを可能にした組織とリーダーシップはどのようであったかを記述した。情報はすべてトヨタと関係会社の方々に対し直接インタビューし調査したものである。
グローバル事業を展開する日本企業(多くは製造業)は、世界の人々に良質の製品を提供している。トヨタもこの範疇に入る。しかしその製品はモノとして、機械装置として優秀なのであるが、世界の人々はそこに日本の価値、日本の文化、日本のよさを直接見ているわけではない。一方、高級ブランドを購入する人々はそこにその国の文化やよさを見出す。トヨタは自動車という極めて汎用な製品の事業において、日本文化の真髄をグローバル・プレミアムブランド車に織り込むことに挑戦した。世界の富裕顧客が日本発の高級ブランド車レクサスを購入する。汎用自動車メーカーの全く新しい事業開発がレクサスであった。日本文化の真髄をレクサスという製品に織り込む開発とマーケティングはいかにしてなされたのか。これが「日本発世界へ」の第一の意味である。
「日本発世界へ」の第二の意味は、その開発とマーケティングの活動を可能にしたトヨタの組織とリーダーシップに見出せる。トヨタは極めて日本的な会社であるが、すでに世界のリーディングカンパニーである。トヨタのDNAの中には、世界に通じる組織の作り方、動かし方、リーダーシップの発揮の仕方が潜んでいるはずだ。レクサスの事例を研究することでトヨタの組織能力を解明する。これが本書の本質的な目的である。

内容(「BOOK」データベースより)

プレミアムブランドを生んだ問題解決の連鎖。人ベース組織の強みを解明。

著者について

木晴夫(たかぎ・はるお)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科・ビジネススクール 松下幸之助チェアシップ教授
1973年慶應義塾大学工学部管理工学科卒業、75年同大学院工学研究科修士課程、78年同博士課程修了。84年ハーバード大学ビジネススクール博士課程卒業、同大学より経営学博士号を授与される。85年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授となり、94年教授となる。
専門は組織行動学、情報組織論。主な著書に『ネットワークリーダーシップ』(日科技連, 1995) 、『組織行動のマネジメント』監訳(ダイヤモンド社, 1997) 、『アントルプレナー創造』共著監修(生産性出版, 2001)、『組織マネジメント戦略』監修(有斐閣,2005)、『実践!日本型ケースメソッド教育』共著(ダイヤモンド社,2006)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高木 晴夫
慶應義塾大学大学院経営管理研究科・ビジネススクール松下幸之助チェアシップ教授。1973年慶應義塾大学工学部管理工学科卒業、75年同大学院工学研究科修士課程、78年同博士課程修了。84年ハーバード大学ビジネススクール博士課程卒業、同大学より経営学博士号を授与される。85年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授となり、94年教授となる。専門は組織行動学、情報組織論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換