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トヨタとホンダ (光文社新書)
 
 

トヨタとホンダ (光文社新書) [新書]

塚本 潔
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

二〇〇一年九月の中間連結決算で、過去最高益を達成したトヨタとホンダ。ドコモ、ソニーの“失速”という状況の下、日本を真の意味で牽引する企業は、もはやこの二社をおいて存在しない。本書はトヨタ・張、ホンダ・吉野の両社長のインタビューをはじめ、製造、販売の現場、そして米国、欧州の現地工場への徹底した取材を通して、両社の強さの秘密、知られざる苦悩、そしてライバルに対する思いなどを浮き彫りにする。

内容(「MARC」データベースより)

国内及び米国・欧州の工場、現場で稼動する「強者のシステム」とは。知られざる苦悩とは。クルマ・燃料電池からロボットまで、時代をリードする両者を徹底分析。真の意味で日本を牽引する二つの企業の現場レポート。

登録情報

  • 新書: 243ページ
  • 出版社: 光文社 (2001/12)
  • ISBN-10: 4334031161
  • ISBN-13: 978-4334031169
  • 発売日: 2001/12
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 369,713位 (本のベストセラーを見る)
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23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ずばり「今のトヨタとホンダを簡潔に知りたい人は読んで損はない一冊」。
トヨタとホンダが何故今調子が良いのか、といった当然の疑問にも一応
答えているし、「フィット」などのヒット製品の開発秘話もまた楽しい。
しかしながら、こういうジャーナリスティックな経済系文献というのは
なまものであるため、情報が腐ってしまうのが凄まじく早い。

少しでも興味があるなら、さっさと読んだほうが良い。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ny トップ500レビュアー
形式:新書
 トヨタとホンダの経営戦略の違いを「リーダー」と「チャレンジャ」
という想定で描いている。関係者への取材もそこそこしており、臨場感
がある。

 どちらかというと「ホンダ」のサイドに立ち、トヨタをどう見ている
かという視点で描かれている。トヨタのビッツを見て刺激されフィットが紆余曲折を経て開発されたこと、フィットもオデッセイも企画段階ではボロクソにけなされ会社上層部には認めてもらえなかったことなど、よくある話とはいえやはり誰もがOKするような企画はヒットしないものなのだとあたらめて感じられた。

 新書なので、明確な結論というか主張は出てこない。そこはそれで、

私のようなクルマ好きの人間には趣味の読書としてはそれでよい。
「ああ面白かった!」という爽快感が残ります。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:新書
ホンダとは、つきあいがあまりないので、大変参考になりました。
THUMS(total human model for safety)は、とても大事な事業だと思います。
「売れないホンダ」を前提としたものづくり。

トヨタとは、少しはおつきあいがあるので、やや参考になる情報が少なかったかもしれません。
これらは、立ち位置の問題なので、仕方がないと思います。

トヨタとホンダについて、たんたんと知っていることを書いているという雰囲気は好感が持てました。
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