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通常三部作というと、2部は趣向を変えて1部・3部と内容を似せてくるという手法がとられますが、今回は3部目の趣向が変えられています。
今回は、いわゆる「間接部門」といわれる、企業内の総務や経理、情報システム部門が対象である。
前作までは、営業などの直接部門の人向けでしたが、間接部門もやはりカリスマは存在し、美しいプロジェクトは存在する。
一見、派手には見えないこの部門こそ、誰もが眼を向けなかったところからプロジェクトを発生させることができるという。
結局のところ、企業内どの部門においてもそこで出来るすごい!プロジェクト、美しいプロジェクトを自ら作りだし、自分自身をブランド人として周囲に認知してもらい、生涯忘れられない仕事をするのが本当のプロであるということだ。
伝票の山に追われている人、ルーティーンワークに陥っている人、企業内で直接利益を生んでいないように感じる人、ブランド人になりたい人すべて、必読!!
ただし、営業や開発等の部門の方にも... 続きを読む
組織人として、一人の価値ある人間として、まわりを巻き込み、... 続きを読む
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