Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,479

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか
 
 

トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか [単行本(ソフトカバー)]

羽根田治 , 飯田肇 , 金田正樹 , 山本正嘉
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

昨年7月16日、北海道のトムラウシ山で15人のツアー登山パーティのうち
8人が死亡するという夏山登山史上最悪の遭難事故が起きた。

2月24日には事故調査委員会による最終報告書が出され、
今回の事故がガイドによる判断ミスと低体温症によるものと結論づけられた。

また1年の時を経て、同行ガイドの1人が初めて事故の概要を証言。

世間を騒然とさせたトムラウシ山事故の詳細に迫り、検証したノンフィクションである。

内容(「BOOK」データベースより)

2009年7月16日、大雪山系・トムラウシ山で18人のツアー登山者のうち8人が死亡するという夏山史上最悪の遭難事故が起きた。暴風雨に打たれ、力尽きて次々と倒れていく登山者、統制がとれず必死の下山を試みる登山者で、現場は衆らの様相を呈していた。1年の時を経て、同行ガイドの1人が初めて証言。真夏でも発症する低体温症の恐怖が明らかにされ、世間を騒然とさせたトムラウシ山遭難の真相に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

羽根田 治
1961年、埼玉県生まれ。フリーライター。山岳遭難をはじめ、登山技術、自然、沖縄、人物などをテーマに執筆活動を続ける

飯田 肇
1955年、茨城県生まれ。名古屋大学大学院修了。富山県立山カルデラ砂防博物館学芸課長。立山山域の積雪雪渓調査、ヒマラヤ氷河調査などを主に行なう。日本山岳会によるカンチ登山隊などの学術隊員。日本山岳会、日本雪氷学会会員

金田 正樹
1946年、秋田県生まれ。整形外科医師。登山は高校時代からはじめ、ヒマラヤ登山の経験もある。海外の災害援助の経験も多く、イラク戦争などの医療支援に従事

山本 正嘉
1957年、神奈川県生まれ。東京大学卒。教育学博士。登山の運動生理学の研究をライフワークとする。在学中はスキー山岳部に所属。シヴリン峰北稜の初登攀、チョ・オユー無酸素登頂など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換