幼少のころ、西国分寺の駅を往来していた、あの懐かしい姿そのままです。
103系の既製品と並べると、その似て非なる顔立ちなどがよく表現されていると感じました。
ディティールやモールドは価格なりで、特徴はよく捉えつつも大雑把。
パンタグラフもプラ製非可動です。
雰囲気を楽しむぶんにはこれで問題ないのですが、実物の縮小のような精緻さを求める分には
改造ベースぐらいに考えるべきもの…かもしれませんね。
当方もヘッドライトだけは若干手を加えようとか思っていますw
付属のステッカー類が結構感涙モノです。
「特快みたけ」とか「氷川行き」とか「淺川行き」とか・・・思わずニヤリとしてしまうようなものが。
とにかく、今はもう秩父鉄道でしか見られなくなった、あの想い出の姿が
こうして手元で見られるというだけで大満足です。
最後に、些細でヤボなツッコミを・・・
商品の構成上仕方ないのですが、製品は[クモハ][モハ][サハ][クハ]の2M2T・4連構成。
・・・実はこれを実物で通常運転させると、モーターが過熱し、最悪焼け焦げて壊れてしまいますw
(実物の101系を営業運転可能な状態で4連にしようとすると、全電動車とせざるを得ないため、模型の外観的にもうひとつパンタが欲しくなります・・・)
どうもこれが頭にあるため、サハ抜きでディスプレイしたくなってしまいましたww