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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一見、つかみ所が無いが…,
By カスタマー
レビュー対象商品: トポロジーの発想 (ブルーバックス) (新書)
そんなの当り前だと思うことも、切り口を変えればなかなか深い。日常に溢れている様々な情報も、トポロジーや次元といった概念で「少し斜めに」見てやればとても新鮮に感じられる。 グラフ、次元、トポロジーが難しいことは抜きにして、あくまでコンセプトとして書かれているため、数学的な知識は全く必要ない。 数学の一分野ではなく「物の見方」としてトポロジーを考えさせてくれる。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トポロジーは分かりませんが、,
By
レビュー対象商品: トポロジーの発想 (ブルーバックス) (新書)
トポロジーは分かりません。位相幾何学というと、少しは事態が理解できます。 次の3つの話題は好きです。 ケーニヒスベルクの橋 メビウスの帯 オイラー数 オイラー数は、涼宮ハルヒという小説にも出てくるので、なんとか理解したいと思っています。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
悪い意味での典型的な新書スタイル,
By
レビュー対象商品: トポロジーの発想 (ブルーバックス) (新書)
くだけた文章に必要のない笑いの要素。手描き風イラスト。これぞ昔ながらの典型的な新書スタイル。書名が『トポロジーの発想』であるにも関わらず、カンジンの「トポロジーの発想」について最後まで明確に語られていない、という印象を受けた。何せ最終章である第13章の章題が「トポロジーの発想」、つまり、最後の最後にようやく語られるのである。全体として、トポロジーと何らかの関連のあるトピックを単に並べただけ、という印象。しかも多くの章では内容も浅いと思う。どうやら、全体を読んで通底する「トポロジーの発想」を読者自ら感じ取れ、ということらしい。 後半の「次元」や「非ユークリッド幾何学」「オイラー標数」等についての章はそれなりに面白かったので、新書とはいえ体系だった書物になっていないのが非常に残念。
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